数々の著書が映像化されてきた作家・東野圭吾の小説を原作にしたミステリー。事故で重体に陥った少女の両親が過酷な選択を強いられる。メガホンを取るのは『トリック』シリーズなどの堤幸彦。『アンフェア』シリーズなどの篠原涼子が主演を務め、『MOZU』シリーズなどの西島秀俊らが共演する。脚本を、NHKの連続テレビ小説「まれ」やドラマシリーズ「犯罪症候群」などの篠崎絵里子が担当する。

会社経営者の播磨和昌(西島秀俊)と妻の薫子(篠原涼子)は2人の子供を授かるが、現在は別居している。ある日、娘の瑞穂がプールで溺れて意識不明になり、医師に脳死と診断される。臓器提供を希望するか、このまま死を待つかの選択を迫られる夫婦は、悩んだ末に臓器提供を決意するが、薫子が一瞬だけ瑞穂の手が動いたのを見てそれを撤回する。和昌の会社が開発した最先端技術を駆使した延命治療が始まり、彼女は眠ったまま成長していくが……。

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0022738
公式サイト:http://ningyo-movie.jp/

配給:松竹
(C) 2018「人魚の眠る家」 製作委員会

47 Comments

  1. 全然泣けなかった、、、なんでだろう

  2. 人工脳と人工心臓の開発が出来ればな。

  3. ご家族の葛藤があって、初めて臓器提供がある。
    ドナー待ちにスポットが当てられがちですが、その裏で、愛する人の脳死を受け入れるまでのご家族の大きな葛藤があるんだなと感じさせられました。

  4. これはすごく考えさせられる映画だったと思う。愛が強すぎるからこそ、、、。
    こんなストーリー私には考えられない😢

  5. これ一人で映画館で見て号泣したんだが、自分の回りに座ってたのが40~50代の夫婦が多くて、男女問わず自分の倍泣いてた。独身子無しの自分で号泣したんたから、子どもがいる人だとより心に来るものがあるんだろうな。

  6. これ涙耐えれた東野圭吾すごいて
    私映画館で頭痛くなるほど泣いたもん

  7. TVの予告がちょっとホラーっぽかったけど全然違った、、、映画館で涙堪えようと頑張ったけど無理だった(ToT)

  8. こういう嫉妬深そうな嫌な女やらせるには川栄李奈ピッタリ。

  9. "死"について、とても深く考えさせられた、素晴らしい作品です。
    小学校6年生の時、中学校2年生の時、と2回見ましたが、何度見ても、大号泣でした。人生最高の教科書だと思う

  10. 小説読んだからこれ見てみようかな

  11. もし自分の家族が、、と重ねて考えたらもう涙が止まらなかった

  12. 人権週間だったから学校で見たけど本当に泣いた

  13. 生まれてはじめて、一人で映画を見た作品です。同じくらいの娘がいたので、勇気を持っていきましたが、とにかく苦しくてこんなに泣いたぐらいないぐらい、泣きました。つい自分ならって、、余韻がひどくて数日思い出しました。小さなお子様がいる方は、マスクとハンカチと、ティッシュ忘れないでぐださい。そして見たら、思いっきりギュッとして下さい (笑)

  14. 映画で泣いたことなかったけこれ見てありえんくらい泣いた

  15. キャッチコピーに薫子の狂気って書いてあったけど、状況が極めて特殊だし延命を可能にする財力があったら誰だって同じことすると思うな。愛する我が子なんだから。

  16. 映画見て涙は出なかったけど、自分も同じようになったらと考えたら怖くなって泣きそうになった

  17. 原作全く泣けなかったけど映画だと泣けるのかな

  18. 脳死とは、人の死とは考えさせられると感じました。

  19. 東野圭吾先生って医療もだし、事件系も書かれてるけど、その度に色々と調べてんのかな、
    地頭が良いのは容易に想像着く。
    本当に天才。

  20. 冗談抜きで今まで見た映画の中ですばぬけて1番号泣した

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