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実験的に画面下にスペースを空けてみました。
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#silent 考察を最初から聴く↓
0:00 オープニングと入念な注釈
3:00 キャラへの好悪と作品の評価を分けよう運動
4:39 奈々の未練清算フルコース①
6:30 奈々は図書館の本をわざと入れた?
8:00 奈々の未練清算フルコース②
9:00 奈々は急に軟化したのではなく…
12:40 奈々の未練清算フルコース③?【同じ夢】
14:10 【「おすそ分け」はプレゼント交換だ!】
19:00 想が声を出そうとしたきっかけは?
22:50 図書館での子供とのふれあいの意味は?
24:15 【神脚本】想の本について語る奈々紬の手話
26:05 春尾vs奈々【悪魔vs復活聖女】
感情戦争①
感情戦争②
『初恋の悪魔』考察を最初から聴く↓
#無限まやかし Twitter
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高野水登
脚本家。『真犯人フラグ』、『映像研には手を出すな!』(映画・ドラマ)、『賭ケグルイ』(映画・ドラマ)、『あなたの番です 扉の向こう』など。
大島育宙
芸人。映画・ドラマ考察YouTuber。「太田光のつぶやき英語」(Eテレ)で映画インタビュアー、文化放送「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」に水曜コメンテーターとしてレギュラー出演中。「週刊フジテレビ批評」辛口ドラマ放談コメンテーター。
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23 Comments
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3:00 キャラへの好悪と作品の評価を分けよう運動
4:39 奈々の未練清算フルコース①
6:30 奈々は図書館の本をわざと入れた?
8:00 奈々の未練清算フルコース②
9:00 奈々は急に軟化したのではなく…
12:40 奈々の未練清算フルコース③?【同じ夢】
14:10 【「おすそ分け」はプレゼント交換だ!】
19:00 想が声を出そうとしたきっかけは?
22:50 図書館での子供とのふれあいの意味は?
24:15 【神脚本】想の本について語る奈々紬の手話
26:05 春尾vs奈々【悪魔vs復活聖女】
奈々のプレゼントのくだりは紬からしたらとてもキツい事を言われたんだと思っていて、それを想にこんな事言ってしまった…と告白したけど、結局おすそ分け?いやーちゃんと謝らないと…って思いました!紬が想に手話を教えたのではなくて手話教室で教えてもらったんですよ!想は違ってるよ!と間違いを教えただけ!想が奈々さんだけから教えてもらったのとは違うって思いました!
ヤキモチやくのって人に酷い事言えるんだなーと思いました!
それから湊斗の回の時は湊斗に感情移入して周りを悪く思い、奈々に感情移入した時も想と紬を悪く思い…
そんな人達沢山いたけれど、想も紬もよく考えると何も悪い事はしていなくて…
元々紬と想にしても、紬と湊斗の事も、想と奈々の事も、その人其々の立場に立って考えれば、誰がどうとか分かるはずです!唯少しづつの感じ方の違いとかすれ違いとかで起こる事なんだと思います!
唯奈々は可哀想だけど、想と出会って多分6年間位ですか?その間好きになってはもらえない時点で想には想い人がいると感じたとは思ってただろうし、それが答えですよ!
想がその想い人に再会してたのを見てわかったはずでしょ?
遠くからその2人を見ていたんだから、
想が泣き崩れたのを見てるでしょ?
今奈々へ向かわないからと、想を攻めても紬にまくし立てなくても、もう離れ離れになっていた2人の8年間の想いがや忘れられないものだったと感じた7話だったと思いました!
奈々は元に戻ったかもですが…
可愛くて優しい子だったかもですが、
最初から自分の意見を押す様なところがあった様に思います!
例えば想の何故友達を作れないのか聞いたはずなのに、想の気持ちも聞かずに友達連れてくるとか、自分は少し聴こえるからと言ったからと言って 一緒にするなと…と想の反論も聞かずに捨て台詞を言う!
フォークでしたか自分で取りに行けるにも関わらず想に取りに行かせて
その姿をいたずらっ子の様に見ている!
また最初は忘れたのかもだけど、リュックのファスナーを今現在まで開けっぱなしにする事!
何もかもがあざとい行動を昔からしていた!
ダメ押しに最初のエレベーターのシーン
普通はドアの方に向くものだと思うけど、
奈々は見ず知らずの想の方に向いていて、
へ?これはどう言う行動?と思いました!
そんなこんなで紬と想をあまりよく言わないので、奈々はこんな人だよと言わさせてもらいました!
だから奈々には感情移入できなかったです!
奈々の色々な感情を描かれれば描かれるほど想をよく思わない様で…
キツかったです!
失礼しました🙇♀️
高野さんの湊斗過激派に大笑いし、
同じで始まり終わったの解説に感動しました!
夢の解釈について聞いて、
生まれながら音のない世界で生きている奈々さんにとっては、音のある世界がパラレルワールドで、でもそれが多くの人の現実と知っている。
だから想くんと同じ夢を見た別世界も、私たち以上に実現したという説得力?というか、大きな喜びだったかなと。そうであるといいなと思いました。
恋は人を狂わせる
図書館の本はわざとでは無いと思います!
ポッドキャストはCMなしで聴けるので、、、
そちらで聴いてからYouTubeの皆さんのコメントを読んでます!
自分1人では気づかないところに気付かせてもらってます!
「悪役がムカついた 星1」
それはその視聴者がおかしい😩 普通はそこはちゃんと分けて観てるのでご安心下さい☺️
なるほど…奈々さんは元々聖母だった!たしかにー!
想を好きな時、奈々さんの魅力は下がってしまう。
紬といる時、湊斗は自分のことが好きじゃない…これに似てると思いました。
プレゼントのお裾分けでもあり、一周回ったプレゼント交換である、という考察。この回がただの三角関係の清算回ではなく、ドラマ自体の価値をより増す素晴らしい考察だと感動しました。
男の子との図書館のシーンは、男の子は聴者とろう者の区別がない存在であり、筆談などができない存在。
抱き上げて、一つ一つ本を確認する動作は、相手の目線になって心を尽くせば、分かり合える事の象徴で、その姿に、(紬ちゃんが下手な手話でもまっすぐに届けようとした事などで壁がだいぶ壊されており)最後に少し残っていた奈々ちゃんの壁も無くなったシーンなのだと解釈しています。
前回、奈々ちゃんに言いたいように言われた紬ちゃんが、今回、きちんと向かい合って、気持ちを伝えられた事、その内容にも納得できる派です。
今回はお二人のお話が第何回まであるのか、楽しみにしています!
想と男の子のシーンは、奈々が想と出会った頃
「ろう者も聴者も同じ」
のセリフから、紬の事を話そうとした時に
「分かり合えない」
の言葉から、手話など使わずに通じている二人を見て、ろう者も聴者も同じと言っていた自分を完全に取り戻したのかなと思いました。
大学時代の奈々と同じ光の差し方でまるで出会った頃を取り戻したように見えました。
そして、他の人ともコミュニケーションをとる想にてんとう虫がやってくる。
手話や言葉で話さなくても通じ合う最後の紡ぎとのシーンに繋がるのかと思いました。
同じ夢を見る想の話、奈々さん目線で見ていると、つれえ!てなった水登さん同様、私も、罪な男やーー!てなってしまいました!
がが、
その後の水登さんの三角関係のプレゼント交換の考察が素晴らしすきて、はああああ😢❤てなりました。
語彙力なさすぎてなさけないです。
奈々が後ろを振り返った時に想が紬を追いかけていたのは、奈々にとってもすごく良いことだと思いました。高野さんごめんなさい…笑
奈々を追いかけるのは逆に未練を残してしまう間違った優しさだと思うので。
紬の気持ちも変な方向に行かなくて良かったなと思いました!
図書館の本は、紬にそれは奈々さんの好きな著者さんですか?(曖昧)と聞かれてたので、想が好きだった著者の本を借りたんだと思います。なので、単純に間違えたものだと思いました!
あと、奈々は変わったんではないと思っています。
単純にうまくいかない恋をしていると好きになってくれるかも、やっぱりダメかもを何度も何度も繰り返してしんどくなって、想が壁を作っているからこそ奈々も壁を作らざるを得なかったんだと思います。
でも4年?も片想いしてると上手くいかない想像もしてるはずで、紬が現れてからはもっとしんどくて何度も考えてたはずで、だからちゃんと終われることになって奈々もほっとしたんじゃないかなと思いました。
しかも想の夢で奈々の声が聞こえてたと言うプレゼント付きで。
高野さんのお話が、噛み砕かれて細かく判りやすくとても楽しいです。
このラジオを聴いて、初めて号泣してしまった回です。映像がない、感情の追体験は驚きです、
図書館の本はわざとだと思います。絶対。
会わないで置いてくるはずだったんだし、また連絡とるきっかけ作りでしょう。
リュックのチャックわざと開けてたあざと女子の部分と未練と、じゃないでしょうか。
図書館の思い出と混同説はよくわかりませんでした。
図書館の本はわざとだと思いました…!
返すのいつでもいいよ、という想から借りた本と、返却期間の決められた公的な本。これらを一緒くたにするとは考えにくいかな…と。想の本は本棚に片付けてましたし、そこに図書館の本を入れていて間違えたとすると、それはそれで奈々ちゃんの管理能力が無さすぎて残念です(笑)
ピンポンを押さず、ドアノブにかけてサッと立ち去る予定だった奈々ちゃん。
これで想から「本を渡したい」と連絡が来るか、それとも「本返しといたよ」と来るか。
また会うかどうかを、ここに委ねていた気がします。
(もし想から連絡がなければ、自分から「この本間違えて入ってない?」と連絡できる)
でも、思いがけず鉢合わせをしてしまった。
そこで、区切りがついて、「いま確認して」と、図書館の本をその場で受け取ったのではないでしょうか。
「プレゼント交換」っていう表現がすごくしっくりきました‼︎
誰も悪い人がいないドラマって珍しいなぁ…とつくづく思う回でした
紬と奈々の本に関するちょっとしたやり取り。
「奈々さんが想に教えたんですか?」に対してはぐらかすでもなく、「ううん」と明言するでもなく、「読んだ?」「はい、でも難しかったです」「私も」で想から教わったことを示すの、なんておしゃれな脚本なんだと思いました。
紬が奈々に話した内容。
すんごく嫌だなぁと思いました。
酷だし、ある種傲慢。
ただ、あの会話の運びで結果オーライにするあたり、脚本の凄さだと思います。
「私ずっと心配してたの、想のこと(好きでは無い)」
「奈々さんのおかげ、ありがとう」
「ここからは私に任せて」
と言っているようなもの。
奈々からしたら別に紬にお礼言われる筋合いないし、マウントか?と思っても不思議じゃない。
「私にこんなこと言われても嬉しくないかもしれないけど」と付け足すのも、火に油です。
でもそれが、紬のまっすぐな部分でもある。
奈々も結構ナチュラル小悪魔だし、この2人は見ていてちょっと楽しいです(笑)
プレゼント交換…!なるほどです💡´-
春尾先生が悪魔(じゃないですけどね😅)になってしまったきっかけが、奈々さんとの関係で何かがあったからだったんじゃないかと思っていました。悪魔的考え方が、春尾先生と奈々さんが似てる気がして。住む世界の違い有りき的な。
奈々さんは紬さんを語るとき、「あのこ」とか「イヤホンの人」と言っていますよね。想から、「青羽と話した?」と質問されているので、名前は知っているはずなのに。紬さんは、奈々さんと呼んでいるのに。この差が何か意図するのか、最近の一番の私の引っかかりで、とても気になってしまってます。
納得いかねーってところもあるけど、それは1番現実に近いのではないですかね?
普通に現実味があるって事だと思うんです。
キャラやストーリーに感情移入できる(ムカつくとか可哀想とか色々)ってことは、つまり脚本が素晴らしく、監督の演出も演者の演技も素晴らしいって事ですよね?
私はそう思いながら観てます。