0:47 から動画開始です(出演:鈴木雄高)

「ほぼ週刊流研ニュース」では、流通の動向、マーケティング事例、新技術の紹介など、研究員が日常生活の中で感じたことを縦横無尽に語ります。
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▼オープニング
0:47 ほぼ1週間ぶりのご無沙汰です

▼D2Cの概要
1:58 D2C: Direct to Consumer
3:18 6月1日の「ほぼ週刊流研ニュース」で、オウンドメディアを通じて、ブランドのストーリーやメッセージを発信することについて語っています(40分くらいから)

5:36 D2Cの「2」は「to」の意味です(DtoC)

▼Y2Kについて
7:18 Y2K: Year 2000 = 2000年 (Kはキロ、2K=2000)
8:03 2000年問題
8:54 Y2Kに注目が集まる
9:07 NewJeansはSPEEDを彷彿とさせる
9:32 へそ出し、厚底靴、ミニスカートなどY2Kファッションが流行
9:49 KYON2はキョンキョンこと小泉今日子さん、K2は吉川晃司さん、K2Cは米米CLUB、G2Kはガリガリ君
10:42 「Y2Kファッションに身を包んでいるわけではないんですけれども…」

▼ベースフードのD2Cブランド
10:50 3月28日の「ほぼ週刊流研ニュース」で BASE BREAD を紹介しました

11:23 D2Cブランドの BASE BREAD や BASE COOKIES
12:13 流研のフレッシュな研究員が BASE BREAD を食べています

▼.me(ドットミー)のD2Cブランド、Cycle.me(サイクルミー)
13:13 Cycle.me(サイクルミー)とは
13:52 「ちょっと飲んでみますかね!」と飲み始めます
14:39 三井物産が中心となって設立した.me
15:10 Cycle.meのセブンイレブンでの扱いは2月下旬に12店舗からはじまり、6月上旬の現在は1000店舗超
15:26 .meはSNS上のビッグデータをAiで分析して開発に生かしている
16:05 初期段階からレシピ、製造、EC、広告、営業などの専門家が一斉に参加する「横断型オープン開発」で開発期間を短縮
16:33 味の素とおかゆを開発、約半年で発売に至ったZ世代向けライフスタイル提案ブランド「粥粥好日」は日本マーケティング大賞「準グランプリ」を受賞
17:26 『ターザン』編集部が全面監修したプロテインドリンク
18:00 “自然にきりかえる生活”、“メリハリのある生活サイクルを実現する“
18:08 朝、日中、寝る前に体内時計を整えて自分のサイクルを取り戻す
18:39 セブンイレブンの品揃え拡張にも貢献
   イトーヨーカドーの冷凍食品、EASE UP やダイソー商品なども販売

▼去年、無印良品を扱うコンビニがファミリーマートからローソンに変わりました
20:26 ブランド誕生と共にファミリーマートと提携した無印良品
20:44 現在は、ローソンの店舗で無印良品の商品が販売されています
21:10 ファミリーマートの新PB「ファミマル」が大人気
21:47 ファミリーマートではアパレル品の充実を図っています

▼おかしのサブスクリプション、snaq.me(スナックミー)
22:00 Cycle.meや.meから連想する、snaq.me
23:00 自分好みにパーソナライズされた食べきりサイズのおやつが毎月届く
23:09 「おやつ診断」で好みを登録したら、8つのおやつの詰め合わせが毎月届き、フィードバックを重ねるたびに、より好みの「おやつBOX」になる
23:38 お菓子の買い方はバラエティーシーキング
24:25 おやつは全国50社以上の生産者・加工業者と提携して開発は自社で行う(snaq.meと提携して販路を得て、廃業の危機から復活した地方メーカーも)
25:21 人工添加物、ショートニング、白砂糖を使わなかったり、アレルゲンを避けられたりします
25:35 廃棄してしまう野菜や果物を全国の生産者から募集して一緒におやつを作る「アップサイクルおやつプロジェクト」
   スミフルジャパンとの協業で「アップサイクル 甘熟王バナナパウンド」を販売
キズ・スレ・サイズの不揃いなどにより規格を満たさないバナナ「甘熟王」を使用。
31:02 snaq.meが2022年4月に直営店を東京都の清澄白河にオープン
目的は、デジタルマーケティングではリーチできない消費者の認知向上、ECでは満たせない既存客への価値提供

▼アップサイクルについて
26:37 リサイクルは、廃棄される物から使えるものを取り出し、原料や材料として再利用するもの
27:03 アップサイクルは価値を高める点が特徴的
捨てられるはずの製品に新たな価値を与えて再生、デザインやアイデアにより付加価値が与えられ、ものとしての寿命延伸にも期待
27:48 陶磁器の、割れ・欠け・ヒビなどの破損部分を漆で接着し、金粉で装飾して仕上げる金継ぎは、時に元の器より価値が高くなる
28:13 画面のアップサイクルのマークを指さしたり、姿を消したり、やりたい放題

▼「ゆずりばいちかわ」のアップサイクル
28:41 市川市の行徳駅前のショップ「ゆずりばいちかわ」
28:50 使い終わって、まだ使える学生服、ランドセルなどを集めて生まれ変わらせて販売する事業
かつては家族や近所の人におさがり、ゆずりあいをしていたが、今の市川市は近所付き合いが少ない(市外に出る人が3割)
29:39 ランドセルをアップサイクルして、ペンケース、印鑑ケース、パスケース、トレイ、名刺入れ、リールストラップ、キーホルダーを生み出す
29:55 学生服のアップサイクル
51:38 アップサイクルはますます注目されるでしょう

▼スマートフォン・タブレット関連製品を開発・販売するAnker(アンカー)
32:16 モバイルバッテリーやBluetoothスピーカーなどで知られるAnker
32:50 元々Amazonで主に販売していて、現在は家電量販店でも販売している
33:13 Amazonのレビューを重視(星3つ以下の評価をネガティブレビュー、同4つ以上の評価をポジティブレビューに分類、割合の変化を注視している)
33:29 ネガティブレビューに対応するうち評価が上がり、Anker商品が画面の上の方に表示されるようになるサイクル
33:49 元Googleのエンジニアを中心にで設立された(本社は中国広東省の深圳)

▼BOTANISTやYOLUを手掛けるI-ne(アイエヌイー)
34:08 I-neはパッケージデザインが秀逸
35:12 インスタ映えするBOTANIST(ボタニスト)
35:36 ライフスタイルブランドという位置づけにして、イノベーター、アーリーアダプターといった高感度な消費者をターゲットにした
36:22 BOTANISTは、楽天市場でランキング上位になり、ECで実績をつくった後、リアル店舗での販売を始めた

▼FABIRIC TOKYO(ファブリックトーキョー)
36:46 オーダーメイド・ビジネスウェア
37:05 オーダーメイドスーツを民主化する FABIRIC TOKYO
37:18 採寸前にファッションの好みやスーツの用途・職種、生活リズムや働き方までヒアリングしてくれる
採寸後、スマートフォンから注文する
37:58 3つの哲学、HI-JOY、HI-TECH、HI-SASTAINABILITY
38:46 ビジネスウェアに楽しさを!
39:04 “FIT YOUR LIFE”を謳っている。体にフィットし、価値観にフィットする服

▼大手メーカーが手掛けるD2Cブランド
39:14 キリンビールの「ホームタップ」は、できたてビールを家でサーバで注いで飲める。月2回届く。クラフトビールもあり。
39:54 サッポロビール「HOPPIN’GARAGE」 は魅力的な人生ストーリーと醸造技術を掛け合わせる「ストーリーブルーイング」製法で多様なビールを生み出す
40:02 ライオン「by me (バイミー)」は、暮らしの香りをカスタマイズする新習慣を提案。<無香性のベース(柔軟剤・ミスト)>と<香りのエッセンス>をブレンドすることで、自分に合った香りを自由にカスタマイズできる
41:24 コロナ禍を経験した人々に新たな習慣を提案。習慣提案はライオンのお家芸
42:10 ロッテ「YOIYO」は2021年2月開始のチョコレートのD2Cブランド。“日本に酔う、チョコレート”をコンセプトに、全国から選んだ酒造のお酒とコラボレーションするクラフト酒チョコレート
42:34 サントリー「本気野菜」は“味の濃い”野菜を届けるD2C事業

▼コンビニエンスストアの品揃え、売場がどう変わるのか
42:52 イトーヨーカドーの冷凍食品「EASE UP(イーズアップ)」を今年からセブンイレブンで販売中
43:48 イトーヨーカドーが食に注力
44:07 今年から新コンセプト店舗、SIPストア(SEJ・IY・パートナーシップ)をスタート
45:35 ファミリーマートの「コンビニエンスウェア」は品揃え充実、私もソックスを買いました
45:48 ファミリーマートのマーケティングを牽引する足立光氏
46:16 ローソン「ハッピー・ローソン・プロジェクト」こと、「ハピろー」
46:48 「ハピろー」のマツケンさん… 松平健さんではなく…
47:14 「ハピろー」のポーズをきめる
47:18 松山ケンイチさん
47:50 日本語学者の飯間浩明さんの解釈
48:30 BASE BREAD が陳列されている売場に

▼エンディング
48:53 Y2KファッションかFABRIC TOKYO の服を着たかったです
49:14 「涼宮ハルヒの憂鬱」の登場人物「キョン」
50:04 夏至が近づいています
50:12 夜のとばりが下りるのが遅いです
暗い夜のとばりのなかへ――15の夜(尾崎豊)
青いとばりが道の果てに続いてる――埠頭を渡る風(松任谷由実)
50:34 流研メンバー何名かが現在アメリカ(U.S.A)に滞在中です
50:48 昨夜「うたコン」で DA PUMP が「U.S.A.」を歌っていました。K2Cこと米米CLUBも出演していました
50:56 DA PUMP の DA は THE の意味(ISSAさん、本名は、辺士名一茶さん)
51:38 アップサイクルは今後ますます注目されるでしょう
52:26 さようなら!
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1 Comment

  1. 1:00 七夕まであと1か月となりました

    1:19 お昼休みはウキウキウォッチング

    D2Cは、メーカーが、商品開発から、マーケティング、販売チャネルでの販売までを手掛ける事業モデル。

    ・伝えたい想い、メッセージ、ブランドのストーリーなどを、消費者に届けやすい

    ・SNSを通じてブランドの世界観を伝えやすい

    ・デジタルマーケティングに強みがある

    (消費者との接点を持っているため、即座にニーズに対応し、改善に生かせる)

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