アカデミー賞の作品賞などにノミネートされている『ドライブ・マイ・カー』の濱口竜介監督と俳優の西島秀俊さんが、28日の授賞式にむけた心境を語りました。

濱口監督の『ドライブ・マイ・カー』はアカデミー賞の作品賞をはじめ、監督賞、脚色賞など4部門にノミネートされています。

濱口竜介監督「呼ばれなかったらがっかりするんだろうなと思う。その瞬間を(カメラで)抜かれたりして嫌だなとは思うが、ただ、この場にいられていることが本当に素晴らしいこと」

実際に受賞するかどうかは時の運だとしながらも、日本映画で史上初となる作品賞受賞に意欲をみせました。

濱口竜介監督「作品賞がとれたらこんなに素晴らしいことはない。映画は集団作業なので、作品でトータルで認められているということは本当にありがたい。もし可能であれば作品賞をとれたらうれしいんだろうなと思う」

主演の西島秀俊さんは、現地の評価に手応えを感じていました。

西島秀俊さん「ホテルで『映画みました。美しい映画でした』と声かけられたりしているので。(アカデミー賞に)参加する作り手の方たちは、すごく『ドライブ・マイ・カー』を見てくださっているんだろうなと、評価していただいているというのは監督からも聞いている」「(ウクライナ危機などで)いま世界が混乱していて、傷ついている人もたくさんいる、人と人との心が離れていっていると感じている人もたくさんいる。この映画の中では、どうやって人と人がお互いにつながって、再生していくかということを描いている映画なので、賞をとって(多くの人が)この映画をみることで、少しでも心の平穏が訪れたらいいなと思う」

アカデミーの授賞式は日本時間28日に行われます。
(2022年3月27日放送)

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8 Comments

  1. ウクライナ危機は、映画ではなく、実力でしか、解決できない。生命の危機には、映画は無力。コロナで死にそうな人には、酸素吸入と抗生物質が必要、そこで映画を見せる医師はいない。しかし、気休めにはなる。空腹は、映画では、満たせない。しかし、その場しのぎにはなる。映画は、高価なカメラが必要だし、映画館が必要だし、報酬も必要、ギャンブルだし、ぜいたくな遊びさ。

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  3. 昨日みました。3時間近い映画ですが途中からぐいぐい引きつけられました。素晴らしい作品です。是非とも皆様見て下さい。なぜノミネートされたかわかると思います。

  4. 日本が作品賞とったら本当に凄い。でも日本らしい暗く淡々として、それでいて瑞々しい雰囲気が漂っているような映画で個性があり、素晴らしかったです。

  5. おめでとうございます。素晴らしい映画を感動致しました。特にドライバーに心を打たれました。

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