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映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のネタバレあらすじ結末と感想 | MIHOシネマ
https://mihocinema.com/always-3tyoume-1924
製作年:2005年(18年前!)
監督:山崎貴
キャスト:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希
このころCGが日本でも本格浸透してきた頃
SFだけじゃない
昭和33年の東京下町をCGで再現するという
マトリックスから6年後ですよね
CGもさることながら
スタッフの手作り小物が話題を呼びました
いろいろな人の勘違いから始まるストーリー
終戦から13年 昭和33年
夕日町三丁目は活気のある東京の下町
売れない小説家の茶川竜之介
副業で駄菓子屋を営む
純文学のコンクールに応募するが
落選続きで
お金のため少年雑誌に「少年冒険団」という児童文学を書いている
開店したばかり
元ストリッパーの美人女将ヒロミ(小雪さん)がやっている
飲み屋で管を巻いている
やってらんねぇよ!
ヒロミさん
茶川さんをお金持ちのボンボンだと勘違いして
元仕事仲間で母親が行方をくらませている
淳之介くんを押し付けてしまう
翌朝気が付いて茶川さんは淳之介くんをとても邪見に扱う
淳之介くんが少年冒険団のファンであり
淳之介くんのノートのアイデアを茶川さんが盗んだり
お互いが必要になっていく
最後は本当の親子のようになる
何度見ても泣いてしまう
鈴木オート(自動車修理工)の
鈴木(堤真一さん)の所に
青森から集団就職で六子ちゃん(堀北真希さん)がやってくる
六ちゃんはとても歓迎されるけど
鈴木オートを立派な会社だと思い込んでいた
六ちゃんは自宅兼仕事場の
小さな自動車整備工場を見てがっかりする
鈴木は六ちゃんの履歴書に
“特技 自動車修理”と書いてあったので雇った。
でも工具の名前さえ知らない
履歴書が嘘じゃねぇか!
六ちゃんも反抗してこんな小さな会社とは!
これはダメ
鈴木のタブーなんです
フンガー!と暴れ出す
向いにある茶川商店(駄菓子屋)へ逃げ込む
大騒動に
でも本当は“特技 自転車修理”と書いてあった
鈴木さんは六ちゃんに頭を下げる。
六ちゃんも改めて鈴木のもとで
頑張ろうと決心する。
六ちゃんは、この瞬間に
ここで生きて行こうと決める
なんらか決意を持って
ただここは映画の中なので
終わったら帰らなくてはいけない
初期仏教を研究中
涅槃
ニルヴァーナ
ざっくりつかめてきた
❶初期仏教とは解脱のすすめ
❷転生こそが苦でありもう転生するなよ!
❸そのためには解脱の準備を
❹つまりニルヴァーナに至ることですよ
ゲームはほどほどにね
どうしたらゲームに飽きるのか?
2 Comments
昭和33年はみやぎ東日本大震災津波伝承館の近くに住んでいたんですよー
父が善人で、引越しをしていなければ絶対アウトでした。
エドガー・ケイシーには、なぜ人間が肉体に入ったか、の情報があります。最初、意識体(Is-Beとも言えますね)が、地球の生態系や動物たちに興味を持った。そして、動物の体に入り込んで、実際に体験してみるというのが流行った。そのうち、色々な動物を組み合わせておかしな生き物を作って入るのが流行った。ところが、ある頃から、動物の体から自由に出られなくなっていった。😱 そうして、地球への転生をする羽目になった。大まかに言うとそんな内容のリーディングがあります。
仏教にも、初期の地球(閻浮提)の人間は、母胎、卵、などなしに忽然と出現し、男女もなく、体は光って麗しく、食べる必要もなく超長生きだった。しかし徐々に堕落して、食物を求め、性行為をはじめ、体が物質化していき、寿命も短くなっていった、とあります。(『ゲルク派版チベット死者の書』) そう、エドガー・ケイシーの言うのとよく似てるんです。