ドラマ化もされた重松清の小説を『明日の食卓』などの瀬々敬久が監督を務め、映画化。妻を失った夫と、彼に男手一つで育ててもらった息子の固い絆を描く。『護られなかった者たちへ』でも瀬々監督と組んだ『のみとり侍』などの阿部寛、『東京リベンジャーズ』などの北村匠海、『オケ老人!』などの杏のほか、安田顕、大島優子、麻生久美子、薬師丸ひろ子らが出演する。

劇場公開:2022年4月8日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0026003
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/tonbi/
配給:KADOKAWA /イオンエンターテイメント
(C) 2022『とんび』製作委員会

6 Comments

  1. MOVIX倉敷の最終公演のイベントインタビューのやりとりで、一番感動したシーンは何処でしたかって尋ねられちゃって、ホントのこと言ったらその場でマジでボロ泣きしちゃいそうだったので、またその場にまだ映画を観てないお客さんも結構いらっしゃってネタバレもしそうだったので、ごまかして変な答えになっちゃったけど、この夜の海のシーンも、銭湯で思い遣りでウソをつくシーンも、東京に出るアキラを全力で追っかけるシーンも全部大好きなんですけど、本当は最後の方で御神輿のバランスが崩れた時にアキラがサーっと助けに入ってくれて、今までの思い出が走馬燈のように駆け巡るシーンがあるんですが、本当はそこで自然に涙が溢れてしまい、何度観ても泣いてしまいます。阿部寛さん、瀬々監督、北村匠海さんはじめ、地元で、こんな素晴らしい映画を作ってくださった皆様に感謝です。本当にありがとうございます😭

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