「『VIVANT』の飯田和孝プロデューサーは二宮さんと同世代で嵐とも関係が深く、松本潤さん(40)や櫻井翔さん(41)が出演したドラマのスタッフを務めた経歴があります。二宮さんが主演した日曜劇場の『マイファミリー』(2022年)でプロデューサーを務めていますが、その時に演技力に惚れ込んだと聞いている。こうした信頼関係があったからこそ二宮さんも今回の出演方法を承諾したのではないか」

『下町ロケット』と『VIVANT』に出演した俳優の谷田歩(48)は2人の親密さについてこう語る。

 成功した要因の一つが豪華キャストだ。堺雅人(49、乃木憂助役)、阿部寛(59、野崎守役)、役所広司(67、ノゴーン・ベキ役)、といった日本を代表する俳優が顔を並べている。

 原作・演出を手掛けるのはTBSドラマ監督の福澤克雄氏(59)。堺が主演を務めた『半沢直樹』(2013年)をはじめ数々の人気ドラマを世に送り出した“敏腕”で知られる。今作に豪華俳優が結集したのも、福澤監督の力が大きいという。

Write A Comment

Pin