玉木宏 柔術の世界大会出場 1勝を挙げるも2戦目で敗れる
俳優の玉木宏が2日(日本時間3日)、米ラスベガスで開催された柔術の世界大会「ワールドマスター柔術選手権」の「青帯マスター3」のフェザー級に出場しました。帯の色は上から順に黒、茶、紫、青、白と分かれており、玉木の出場する「青帯」は黒、茶、紫に次ぐものでした。初戦ではランキング30位の玉木が同35位の相手を攻め続けて判定勝ち。2戦目ではランキング2位の格上の相手にポイントを取られ、そのままポイント0-2でタイムアップ。玉木は敗れました。
大会にはお笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成、俳優の岡田准一も参加しており、直前には3人で合同練習を行い、調整を進めてきました。
岡田は「茶帯のマスター3(41歳以上)」のライトフェザー級(64.22キロまで)の部に出場し、1回戦を突破しましたが、準々決勝で敗退しました。