菊川昇(石川大学医学部教授)
演 – 沢村一樹 2003
演 – 米倉斉加年 1978
船尾教授の推薦で、浪速大学第一外科の教授選で財前と席を争った。一度離婚を経験しており、政子からは東の後任としてだけではなく佐枝子の未来の夫、ひいては東家の後継者としても見られていたが、佐枝子に対して「結婚はもうこりごりです」と話している。石川大学赴任以前はオーストラリアの医科大学の教授を務めていた。
浪速大の教授選に敗れたことで、医局のしがらみなども存在しないオーストラリアへ研究に出ると東教授に告げた。
2 Comments
7:04 女木町
女絡みのコショウには良い印象がない。
古来の神道的には穢れ、不浄の対象だからか?
聖書的には、誘惑に負けてforbidden fruitに手を出した側。
石川大学なのか金沢大学なのか、フィクションを勝手に現実に投影してゲームのコマのようにされてしまわない配慮があるのか逆に投影してゼニゲバエンタメウハウハ目指してるのか。
時代変遷のカスタマイズはどう配慮しているのか。
食道と職道を掛けて、信玄公旗掛松事件みたいな事象を風刺しているのかとおもたが、まあ、ゼニゲバエンタメウハウハの方だろうな。
民藝で鍛えた米倉斉加年さんと、ただのモデル上がりの北村の格の違い。