すぐれたネーミングを表彰する『日本ネーミング大賞』で、審査委員長を務めるお笑い芸人の太田光さんが22日、福岡県庁を表敬訪問しました。福岡県はことし、地域産業の発展を目的とした『地域ソウルブランド部門』で、『戦略エリア』に選ばれています。
お笑い芸人・爆笑問題の太田光さんは、『日本ネーミング大賞』をPRするため、22日に福岡県の服部知事を表敬訪問しました。
『日本ネーミング大賞』は、ネーミングの重要性を広く社会に発信し、産業の発展に貢献することを目的に、年に一度、すぐれたネーミングを表彰するもので、ことしで4回目となります。
全7部門のうち地元で長く愛され、その土地に根付いたネーミングに贈られる『地域ソウルブランド部門』では、福岡県が『戦略エリア』に選ばれました。県内の企業はことし、この部門へのエントリー料5500円が無料となります。
福岡県のすぐれたネーミングを全国にPRするチャンスということで、FBS夕方の情報番組『めんたいワイド』について聞いてみました。
■爆笑問題・太田光さん
「(Q. 『めんたいワイド』というネーミングは?)『めんたいワイド』は分かりやすくていいんじゃないですか。絶対、北海道だとは思わないもんね。でも有名だよね、『めんたいワイド』は。」
『日本ネーミング大賞』への応募は10月15日までで、授賞式は12月4日に行われます。
今回で4回目を迎える『日本ネーミング大賞』ですが、歴代の最優秀作品を紹介します。
去年は『ほぼカニ』でいた。カニカマですが、誰もがわかりやすい、ユニークで「え!?」と思わせる力があるなどの理由で選ばれました。そのほか、おととしは『東京ソラマチ』、2020年はティッシュの『鼻セレブ』です。
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