財前五郎 演 – 唐沢寿明
国立浪速大学病院第一外科副部長・助教授(のちに教授)。

16 Comments

  1. 東は社会的地位を失い権力絡みの人間関係から離れたことで本来の高潔で厳格な医師の姿を取り戻し、財前は生命の危機に陥ったことで一度は決別した恩師への信頼と尊敬を示した

    いかに権力は人を狂わせるか、いかに人命は尊いものなのかを考えさせてくれる最高の一幕

  2. 20年くらい前までの、国立大の医師のいでたちの雰囲気がよく再現されている。

  3. 財前ほどの男がなりふり構わず自分の身を任せられるのは東しかないという判断をするのは胸熱だ、、

  4. 裁判のシーンでは財前が正論だな 
    東は教授選で散々裏工作し邪魔した事を財前は見抜いていてとっくの昔に関係は崩壊しているのに、今更いい人ぶった所で皮肉にしか聞こえんやろ

  5. 臨終の際、自分が敵対していた東師にではなく、擦りよろうとした鵜飼学長を罵倒した場面は興味深かった。

  6. 4:36 これって「誰よりも東先生を よく存じ上げている」からこそ、「東先生が誰よりも腕が良い医者」である事も分かっていた…からのオペ依頼の伏線になるわけですね

  7. このころのドラマは本当役者さん含めて引き込まれるよなぁ。その時の感情とか間合いとか、本当にすごいよね。

    いまは顔とか見た目ばっかりで薄っぺらい演技しかないし、本当に貴重よなこういう映像は。

  8. 誤診が無ければ恩師に学長のポストを用意して恩返ししたかったんじゃないか?
    敵対した里見先生に対してもガンセンターの内科部長のポストに置こうなんて思わないし
    内心ではあくまで教授の地位を守るために鵜飼学長を利用していたと思った

  9. まぁ最初は東先生が嫉妬丸出しで色々酷いことしてきたからなぁ
    お互いがもう少し大人だったらなぁ

  10. 東退官後はまるで人が変わったかのようだ。
    原作ではこの辺分かりやすくなってるんだろうか。

  11. 私情のことはどうであれ
    師弟という、医療の最先端という
    トップを担った医者にしか解らない
    「命」の重みがあるんだろうけど…..

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