◎ 見るまえに跳べ 日本の新進作家 vol.20
東京都写真美術館にて 2024/1/21(日)迄
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4542.html
◎ 作品集『ヴンダーカンマー』
うつゆみこさん直販 → https://utsuyumiko.thebase.in/items/79278749
◎ゆみこさんのTwitter
Tweets by utsuyumiko
◎巌谷國士『シュルレアリスムとは何か』
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もくじ
00:00 写美で展示開催中
00:23 どんな写真家?
01:23 シュルレアリスムの視点
01:42 シュルレアル=超濃厚な現実
04:10 超濃厚なシズル感
04:46 自分以外の誰かが現れる
06:12 無秩序なオブジェ世界
08:14 家族に引き継がれる思い
09:14 お父さんの死
10:19 写真を通じた殯(もがり)
12:20 写真を巡るパラドクス
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◯トモコスガの日常Twitter
Tweets by tomo_kosuga
◯書き下ろし記事『写真作品のステートメントを考える』
https://note.com/tomokosuga/n/n68b8f6a3f000
◯東京都写真美術館での講演「深瀬昌久 作家活動30年の軌跡」
◯『深瀬昌久 1961-1991レトロスペクティブ』(編集と執筆を担当)
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◯著書『MASAHISA FUKASE』
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◯深瀬昌久『Sasuke / サスケ』(監修と跋文を担当)
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◯深瀬昌久『Ravens / 鴉』(跋文を担当)
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◯深瀬昌久『Family / 家族』(跋文を担当)
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◯深瀬昌久アーカイブス公式HP
http://masahisafukase.com/
◯【後書き寄稿】深瀬昌久『RAVENS』Mack
Ravens <br> Masahisa Fukase
◯【後書き寄稿】深瀬昌久『FAMILY』Mack
Family <br> Masahisa Fukase
◯金子隆一さんとのトーク記事『鴉の秘密 アーカイブスの謎』
https://imaonline.jp/articles/interview/20171019ravens_1/
〜最後に〜
いつもご視聴頂き、まことにありがとうございます。今後も継続的に映像配信を行なっていくためには、皆さんからのサポートが不可欠です。寄附を募っております。以下のページから「Amazonギフト券」を寄附いただけるととても嬉しいです!
寄附額は自由に設定頂けます。寄付者のお名前は、寄付後に公開される新しい動画のクレジットに明記させていただきます。
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3 Comments
言ってる意味がわからないよ!というところがあったら、気軽に質問コメント残してくださいね。
毎度小難しくてすみません
シュルレアルの説明ありがとうございます。Jean-Eugene Atget氏の写真がなぜシュルレアリズムなのかが分かりました。
今回の動画で理解できなかったところはシュルレアリズムは客観的な世界であるというところでした。Man Ray氏もそうですが、うつさんの写真は主観が入っているからこそ、コラージュ作業されているように見えます。動画中でも言及されておりますが「私にはこう見えたではなく、形として」と観ようとしても、モノ(生き物)をうつさんがコントロールして画面に配置しているように見えてしまいます。
モノ役割を言語から切り離すのは分かりますした。しかし、都写美でうつさんの作品鑑賞していた時に、死んでいるように見える魚からは臭いを感じてしまいました。そして写真もそのような表現だったようにも感じました。
理解できない内容が長くなりましたが、無秩序ではなく秩序があっての配置とシュルレアリズムはつながると考えて良いのでしょうか?(秩序ある配置が結果、超現実=ファンタジーの世界だと思っていました(Atget氏の写真がシュルレアリズムであると言われても理解できなかった理由))
うつさんの写真とつながる人物。トモさんがおっしゃっておられる良いステートメントにつながるように感じました。本動画を見た後にうつさんのインタビュー動画を見て、再度作品を観ると違う感情が沸いてきました。文字の強さと写真の良さを感じました。うつさんの文章を紹介いただきありがとうございます。
本動画の内容とは全く異なるのですが、遺影について触れられていましたね。近年遺影もスマホ写真でAI加工されたモノが使われるようになり、前回のNan Goldin氏の動画でおっしゃられていた薄っぺらいモノはどこまで普及するのだろうか?と改めて思いました。本来なら殯に使われる写真は、その方を表すモノであって欲しく、お手軽なモノでないほうがとは思うのですが、もうこういう考えも古いのかとも思い始めてます。
動画作成ありがとうございます。本年も勉強させていただきます。
トモさんこんにちは。最近2B channelでも紹介されていて、うつゆみこさん御自身がLive出演されていました。日本にもこんなに凄い才能を持った素晴らしい作家がいらっしゃるとびっくりいたしました。残念ながら展覧会には行けませんが、今後ヨーロッパで展示する機会に恵まれると思いますので楽しみにしているところです。おっしゃるようにお嬢様方が製作に参加されるというのは素晴らしいですよね。どんなに高い学費の私立学校だってこんな素晴らしい教育というか経験は得られないと思います。 お嬢様たちにとっては かけがえのない経験になっているはずです。