ガンが腰に転移している中でかなり辛そう。
時折腰を抑えたりしている。
本当はもっと走るシーンがあったらしいがご本人が脚本を書き直させたらしいです。おそらくこれが限界だったのかもしれません。
最後に見せてくれたGジャンを着たり、拳銃を手にしてのアクション。

44 Comments

  1. 御存命だったらどういう役をしてくれてるんだろう不器用な祖父とか孤高の老人とか

  2. もしも生きてたらなんてことを言ってしまうと、鬼武者2に当然本人が声を当てていたし(代役として演じたハードボイルド工藤さんは本当に凄いと思う)、時代劇でも柳生十兵衛を演じただろうし、龍が如くなんかにも絶対出演してたと思う。

  3. 両手を腰に当ててる動作が多いこと、そして終盤のネガの取引の時に、若干よろけてる不自然な動きが、やっぱり気になる。
    まさにこの作品で優作は昇華した・・。

  4. 上京して通勤途中にあった西窪病院。その日は何の騒ぎだろうと思いながら通過して職場の事務所でめちゃくちゃ驚いたのを覚えてる。

  5. 撮影は亡くなる2か月足らず前らしい。凄いな。
    「お前ら本気で生きてんのか?」と問われてるような気がする。

  6. 『ブラックレイン』の撮影中にM・スコセッシー監督が脚本、コンテを持参して優作さんに出演オファーした話は今でも語り継がれている。
    R・デ・ニーロ、C・ウォーケン、K・スペイシーらとの豪華共演が実現した凄い作品が誕生していたと思うと惜しまれる。

  7. 昔、三鷹の禅林寺の前を通りがかった際、多数の人が集まっていました。後日、優作さんの告別式だった事を知りました。

  8. 人生最後のシーンが、敬礼の後に優しい笑顔。
    優作さん、どうしたらいいのか、わからないよ。
    やっぱり、まだ受け入れられない。優作さんがいないことを。

  9. もし在命だったら盟友の主演作である相棒に必ず出てただろう。本多篤人辺りは彼が演じていたかも。

  10. これ程までも、サングラスとリボルバーが似合う俳優が他に居るだろうか?

  11. その時が来るまで、演じたかったんだろうなあ。俳優魂。ロバートデニーロは松田優作に眼をつけてたらしい。再び日米合作の映画見たかったなあ。今更だが、惜しい。

  12. 盟友の『竜二』金子正次も似たような逝き方だった。奇しくも同じ11月6日が命日。仲いいな。

  13. 確かブラック・レインの撮影終了後に普通運転免許取得したそうです。でもハッパ(初心者マーク)のまま亡くなるのは残念。

  14. この時既に癌は、腰骨にまで転移していたらしく、走る事はおろか立つ事さえままならない状態のはずなのに、微塵にも見せないなんて「プロの役者」として、「男」としての意地だろうな。
    もう二度とこんな「役者バカ」は現れないだろう。

  15. 優作さん、最後の最後までカッコ良かったです。痛みに耐えて撮影した本当の最後の撮影は、この「華麗なる追跡」ですよね。今も元気でいれば今年で御年72歳。40歳の若さで亡くなった事が未だに悔やまれます。😢もっともっと活躍の場が見たかった。😢

  16. いつ見てもこの後すぐに死んでしまう人間には見えないんだよな…
    この作品がブラックレインの後って聞いた時、まだ撮れるんだ!と正直驚いた記憶がある。

  17. 膀胱癌に犯されて排尿も不自由になり、その時点では手術で延命が出来ていたのかも知れないのに、それを断ってでもこの撮影に挑んだ松田優作は、内心「これを俺の遺作にしよう」と思ってたのかも知れない

  18. Amazonで買って、届いてさっき見たけど最高だった!買った方がいい!!
    これを見て、ブラックレインや刑事貴族とか欲しくなってきた!

  19. 走る姿が癌を患っているのでとても辛そうです。観ていてもわかります。

  20. 自分は当時この作品を観ていて優作さんどこか体が悪いのかと直感的に感じました。

  21. めちゃくちゃかっこいいなー ほんともったいない。これほどサマになる人居ないんだよな。

  22. 気の合うスタッフで最後のテレビ作品を切り刻んでのUP、抗がん剤にたえた演技の松田さんや製作者に失礼👎

  23. 今の治療技術なら、もしかしたら癌から生還していたのかもしれない。
    同じ膀胱癌ステージ4だった竹原慎二さんは、見事に生還したし。
    あと、もう少し早く治療に専念していたら・・・
    せめて「ブラックレイン」撮影直後とか。
    今更言っても仕方のない事だけど。

  24. 時代ごとに演出って変わっていくんだけど
    70年代も80年代も松田優作が出ると
    全て美しい絵になっていくんだな

    最後の最後までかっけええ

  25. You Tubeで、ドラマ「熱帯夜」も見てみてください。話も面白いし、優作さん&桃井さんコンビも、めちゃくちゃかっこいい。

  26. 走るシーンを削った事は、現場のスタッフからは、不評を買ったようです。優作さん逝去後に、病気の事を知ったスタッフは、後悔したと言う話です。それでも、結構走ってますね。相当、無理してたんじゃないですかね?自分の命を削ってでも、仕事したかったんだと思います。

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