時代小説の大家・池波正太郎の三大シリーズの一つとして知られ、
累計発行部数3,000万部を超える大ベストセラー時代小説『鬼平犯科帳』
松本幸四郎を主演に迎え、“新たな鬼平”ついに始動!

池波正太郎生誕100年企画
劇場版「鬼平犯科帳 血闘」

【公開情報】
2024年5月10日(金)全国劇場公開

【出演者】
松本幸四郎
市川染五郎 仙道敦子 中村ゆり 火野正平
本宮泰風 浅利陽介 山田純大 久保田悠来 柄本時生/松元ヒロ 中島多羅
志田未来 松本穂香 北村有起哉
中井貴一 柄本明

【原作】
池波正太郎『鬼平犯科帳』(文春文庫刊)

【スタッフ】
監督:山下智彦
脚本:大森寿美男
音楽:吉俣良

製作:石原隆(日本映画放送) 小林智(NTTドコモ) 石井紹良(REMOW) 松下幸生(クオラス) 岡田美穂(関西テレビ放送) 髙𣘺敏弘(松竹) 小川泰(BSフジ) 加藤光淑(アシスト) 深川辰巳(東海テレビ放送) 飯窪成幸(文藝春秋)

エグゼクティブ・プロデューサー:宮川朋之(日本映画放送)
プロデューサー:田倉拓紀 永富康太郎 足立弘平
アソシエイトプロデューサー:秋永全徳 原作監修:菅谷和紀
撮影:江原祥二(JSC) 照明:杉本崇 美術:倉田智子 録音:松本悟
スクリプター:竹内美年子 編集:野澤瞳 装飾:中込秀志 助監督:堀場優 ラインプロデューサー:溝口豊
VFXシニアスーパーバイザー:尾上克郎 VFXプロデューサー:結城崇史 衣裳:真柴紀子 メイク・床山:大村弘二
メイク・結髪:北川真樹子 殺陣:清家三彦 清家一斗(東映剣会) 料理監修:野﨑洋光
グラフィックデザイン:青木克憲 豊島恵輔 土屋佳太 フォトグラファー:太田好治 コピーライター:前田知巳
スチール写真:北脇克己 大木仁博 アシスタントプロデューサー:山田倫子 清水拓哉 製作担当:小西剛司
企画協力:オフィス池波 石塚晃都 鶴松房治 株式会社文藝春秋
制作協力:松竹撮影所 松竹映像センター 制作・配給:松竹

「鬼平犯科帳 血闘」時代劇パートナーズ:
日本映画放送 NTTドコモ REMOW クオラス 関西テレビ放送
松竹 BSフジ アシスト 東海テレビ放送 文藝春秋
協賛パートナーズ:スカパー! 読売新聞社 中日新聞社 朝日新聞社 京都新聞 産経新聞社 東日本高速道路株式会社
毎日新聞社 西日本新聞社 リイド社 KBS京都 サンテレビ 岩手めんこいテレビ 鹿児島テレビ 
仙台放送 テレビ熊本 ベルク

制作・配給:松竹 
製作幹事:日本映画放送

「鬼平犯科帳 血闘」公式ホームページ:https://onihei-hankacho.com/movie/

【「鬼平犯科帳」SEASON1 作品概要】
時代小説の大家・池波正太郎の三大シリーズの一つとして知られ、累計発行部数3,000万部を超える大ベストセラー時代小説『鬼平犯科帳』を原作に、“新たな鬼平”として十代目・松本幸四郎を主演に迎え、「鬼平犯科帳」SEASON1(シーズンワン)と銘打って、テレビドラマ(3作品)と劇場版(1作品)を新たに製作。

(1) テレビスペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」
初回放送は1月8日(月・祝)ひる1時/よる7時放送・配信
1月28日(日)昼12時よりリピート放送
(2) 劇場版「鬼平犯科帳 血闘」5月10日(金)公開/配給:松竹
(3) 連続シリーズ「鬼平犯科帳 でくの十蔵」5月以降放送・配信予定
(4) 連続シリーズ「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」5月以降放送・配信予定
※放送は「時代劇専門チャンネル」/配信は「Lemino」「スカパー! 番組配信」「J:COM STREAM」

また、2024年5月に撮影予定の「鬼平犯科帳」SEASON2(シーズンツー)の製作も発表されている。

「鬼平犯科帳」SEASON1公式ホームページ https://onihei-hankacho.com
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【公式Instagram】 @jdigk_partners https://www.instagram.com/jdigk_partners/
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26 Comments

  1. 柄本親子はバーターなのだろうか。。。😊

    若手歌舞伎俳優市川染五郎のイメージが強かったけど現松本幸四郎さんももう50代なのですよね
    新たな鬼平に期待しています😊

  2. コメントで、薄っぺらい。観る気ない。とか、それこそ薄っぺらいコメントがあるけど、時代は変わるし嫌なら観なきゃいいよ😮‍💨新時代の鬼平面白そうです。

  3. 予算も限られているはずなのにライティングやカメラの画角などにもこだわっていて非常に真摯なつくりを感じました。

  4. そもそも、フジでやった鬼平のクオリティが一方で「時代劇」にトドメを刺したという指摘もあるのと、日本の腐った芸能村は自業自得の面も強調される。

    あのクオリティを持続させるほどの予算確保は、もうテレビだって限られてくるし、映画にしたって昔からそういうものだった。

    純粋な怒りという類は、そういった当事者達に対する尊大不遜なあらましに対してだって向けられてこそ公平だ。

    なんでも都合の良い解釈などするものではないし、そこを平たく裁いてこそTVサイズで示していた時代劇でもあったろうが。

    最終的には視聴され受け入れられないのならそれまでだ、その厳しさによってのみ高い品質とは維持され保たれる。

    軟便臭い甘ったるい鈍らな解釈など、それこそ刀を振るうような様式美には相応しくない。

    日本は昔からそう大して文化に対して金をかけなかったし、予算を惜しんだ歴史だ。

    ド派手に城を丸焼けにしたり、CG無しの血みどろの戦さ場なんか数えるほどしか作品としても無い。

    よその国じゃ自分らの歴史に対して敬意もあるし、再現に関しても徹底的にやっているが、モゴモゴ曖昧なことばかり垂れ流す輩共にそんな高尚な真似事は高嶺の花に過ぎないんだよ。

    いちいち美化するな、事実だけを直視しろ。

  5. 幸四郎さんが、(吉右衛門さんの)鬼平を念頭に置いて臨んだ事が想像できるぐらい、腰の座った長官(おかしら)の印象が強烈。血闘は、おまさ役の梶芽衣子さん、鐡ちゃんと鬼平を絶妙に使い分けた吉右衛門さんの鬼平エピソードでも優れた作品と思うので、大きく期待したい。

  6. 粋じゃねぇなぁ。幸四郎さんが吉右衛門さん継ぐなんて夢があるじゃねぇか。しのごの言わずに最後まで見届けやがれ!

  7. この時代にちゃんとした時代劇
    見れるだけで幸せを感じる。
    幸四郎さんの鬼平に期待。😊

  8. ふだん映画館には行かないけど、これは時代劇を応援する為に見に行くかな

  9. 二代目中村吉右衛門が最初に鬼平犯科帳のオファーを受けた際に「今の自分では若すぎる」と断り、

    その十数年後に再び請われたことで満を持しようやく長谷川平蔵を演じる決心をしたというが、

    その決断はけだし慧眼だったのだと改めて感じた。

  10. 吉右衛門さんに、どこか似てますね。
    新たな鬼平楽しみです。
    映画見に行きます。

  11. 先代が強すぎてイメージもだけど、別に歌舞伎役者に拘らなくても良いのにな、て思ったよ。これもある意味世襲かな。

  12. 昭和の時代劇を知ってる世代から見れば物足りないけど、時代劇が無い時代に今の役者に昭和のクオリティー求めるの酷だよね、、教えてくれる先輩もいないし見本は過去映像ぐらいで俳優も努力したと思うよ。その辺を考慮すれば合格点だと思います。

  13. 時代劇に関わった方事が無い方が撮影スタッフに多いのでは、近頃のスカパーの時代劇を観ていて思います😊

  14. やったーーーー
    やっと、新しい鬼平犯科帳見れる
    家は、WOWOW未加入だったから諦めていたけど映画なら
    見れるから嬉しい

  15. 吉右衛門さん時代の鬼平から出てる柄本明さんはすごいな(役は違うっぽいけど)やはり僕にとっての時代劇は鬼平なんだよね。新しいキャストで復活してくれるのはほんとにうれしい。またキレッキレの鬼平さんが見れるのは嬉しい。

  16. シーズン1ってどーゆーこと?ヒットしたら劇場版シリーズとして続けるって事?

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