全日本学生テニス選手権が11月17日から24日まで三重県・四日市テニスセンターで行われ、昨年の同大会男子シングルスで準優勝した山尾玲貴主将(商学部4年)は満を持して第2シードとして出場しましたが、3回戦でよもやの敗退となりました。

チームの主将として迎えた今シーズンは、コロナウイルスの影響で練習が思うようにできず、またその影響で相次いで大会が中止になるなど、かつてない厳しい状況下でチームをまとめてきた山尾主将は今シーズンどう戦いに挑んだのか?

個人としては、日本最高峰の大会である全日本選手権に3度出場し、トルコやタイでの世界ツアーにも参戦してATP世界ランキングも関西大学で唯一保持するなど学生トップレベルの実績を誇る山尾主将に話を聞きました。

<出演者(インタビュー)>
山尾玲貴 主将(関西大学テニス部・商学部4年)

<取材・インタビュー>
永冨慎也(関西大学スポーツアドミニストレーター)

<記事(関西大学「スポーツ振興センター」HP>
https://www.kansai-u.ac.jp/sports/news/detail.php?c=00921

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