シンガー・ソングライターのGACKTが、長野県佐久市私立佐久長聖高校の卒業式にサプライズで登場した。卒業式会場の後ろの扉が開きGACKTとアーティスト・K(40)が登場すると卒業生たちに大きなざわめきが起こり、式場は歓喜の渦に包まれた。

GACKTはKのピアノ演奏で『野に咲く花のように』を生徒たちの卒業を祝し熱唱、歌唱のプレゼントの後に、生徒たちに「夢は見るものじゃない、夢は叶えるもの。そして夢を叶えること、それは決して諦めず強い意志を最後までつらぬくこと。キミたちの未来に期待します。卒業おめでとう」と熱いエールを贈った。

GACKTが2006年から始めた『卒業式ライブ』は今回で15回目。佐久長聖高校でライブを終えた校庭で、なぜ「卒業式ライブ」を続けているのか!その理由を初めて明かした。

『これから夢に向かって歩き出す学生たちの背中を押すことが少しでもできるなら』という想いで始めた「卒業式ライブ」は、自身にとって“大きな気付き”の場になったという。「毎回、学校でライブをさせてもらい、届けるより受け取るものの方が大きい。自分たちがなぜ音楽をやっているのかを、あらためてその意味を毎回教えてもらってる…」「むしろとてもありがたいと思う」と言葉を噛みしめながらGACKTがその心境を静かに語った。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

22 Comments

  1. この人がどれだけ良いことを言ったとしても全部綺麗事にしか聞こえない
    行動が全て

  2. ガクト、今日は俺たちのグラデュエーションをチアーズしてくれてthank youな❗️

  3. ガクトを招待した学校はガクトが何をしたか調査してからの方がいいですよ

  4. 仮想通貨詐欺に加担して儲けた人ってイメージしかない、ちゃんとスピンドルについて説明しろ

  5. 高校の卒業式の朝、同居のじいちゃん逝去という負のサプライズがあったのを思い出した…

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