池波正太郎生誕100年記念作品として誕生した新たな「鬼平犯科帳」SEASON1の第二弾、劇場版「鬼平犯科帳 血闘」が5月10日に全国の劇場にて上映!総撮影時間 100時間を超えるメイキング映像の中から、選りすぐりのシーンをお見せします。さらに主演の松本幸四郎に加え、市川染五郎、中村ゆり、北村有起哉、柄本明ほか豪華キャスト・スタッフによるインタビューとここでしか見られない貴重な撮影の裏側を交え、作品の魅力を余すところなくお届けします。8年ぶりの映像化となる今作の主演を担う松本幸四郎をはじめ、出演者・スタッフの“新たな鬼平”に懸ける想いを描く。

池波正太郎生誕100年企画
劇場版「鬼平犯科帳 血闘」

【公開情報】
2024年5月10日(金)全国劇場公開

【出演者】
松本幸四郎
市川染五郎 仙道敦子 中村ゆり 火野正平
本宮泰風 浅利陽介 山田純大 久保田悠来 柄本時生/松元ヒロ 中島多羅
志田未来 松本穂香 北村有起哉
中井貴一 柄本明

【原作】
池波正太郎『鬼平犯科帳』(文春文庫刊)

【スタッフ】
監督:山下智彦
脚本:大森寿美男
音楽:吉俣良

製作:石原隆(日本映画放送) 小林智(NTTドコモ) 石井紹良(REMOW) 松下幸生(クオラス) 岡田美穂(関西テレビ放送) 髙𣘺敏弘(松竹) 小川泰(BSフジ) 加藤光淑(アシスト) 深川辰巳(東海テレビ放送) 飯窪成幸(文藝春秋)

エグゼクティブ・プロデューサー:宮川朋之(日本映画放送)
プロデューサー:田倉拓紀 永富康太郎 足立弘平
アソシエイトプロデューサー:秋永全徳 原作監修:菅谷和紀
撮影:江原祥二(JSC) 照明:杉本崇 美術:倉田智子 録音:松本悟
スクリプター:竹内美年子 編集:野澤瞳 装飾:中込秀志 助監督:堀場優 ラインプロデューサー:溝口豊
VFXシニアスーパーバイザー:尾上克郎 VFXプロデューサー:結城崇史 衣裳:真柴紀子 メイク・床山:大村弘二
メイク・結髪:北川真樹子 殺陣:清家三彦 清家一斗(東映剣会) 料理監修:野﨑洋光
グラフィックデザイン:青木克憲 豊島恵輔 土屋佳太 フォトグラファー:太田好治 コピーライター:前田知巳
スチール写真:北脇克己 大木仁博 アシスタントプロデューサー:山田倫子 清水拓哉 製作担当:小西剛司
企画協力:オフィス池波 石塚晃都 鶴松房治 株式会社文藝春秋
制作協力:松竹撮影所 松竹映像センター 制作・配給:松竹

「鬼平犯科帳 血闘」時代劇パートナーズ:
日本映画放送 NTTドコモ REMOW クオラス 関西テレビ放送
松竹 BSフジ アシスト 東海テレビ放送 文藝春秋
協賛パートナーズ:スカパー! 読売新聞社 中日新聞社 朝日新聞社 京都新聞 産経新聞社 東日本高速道路株式会社
毎日新聞社 西日本新聞社 リイド社 KBS京都 サンテレビ 岩手めんこいテレビ 鹿児島テレビ 
仙台放送 テレビ熊本 ベルク

制作・配給:松竹 
製作幹事:日本映画放送

「鬼平犯科帳 血闘」公式ホームページ:https://onihei-hankacho.com/movie/

【「鬼平犯科帳」SEASON1 作品概要】
時代小説の大家・池波正太郎の三大シリーズの一つとして知られ、累計発行部数3,000万部を超える大ベストセラー時代小説『鬼平犯科帳』を原作に、“新たな鬼平”として十代目・松本幸四郎を主演に迎え、「鬼平犯科帳」SEASON1(シーズンワン)と銘打って、テレビドラマ(3作品)と劇場版(1作品)を新たに製作。

(1) テレビスペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」
初回放送は1月8日(月・祝)ひる1時/よる7時放送・配信
1月28日(日)昼12時よりリピート放送
(2) 劇場版「鬼平犯科帳 血闘」5月10日(金)公開/配給:松竹
(3) 連続シリーズ「鬼平犯科帳 でくの十蔵」5月以降放送・配信予定
(4) 連続シリーズ「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」5月以降放送・配信予定
※放送は「時代劇専門チャンネル」/配信は「Lemino」「スカパー! 番組配信」「J:COM STREAM」

また、2024年5月に撮影予定の「鬼平犯科帳」SEASON2(シーズンツー)の製作も発表されている。

「鬼平犯科帳」SEASON1公式ホームページ https://onihei-hankacho.com
【公式X(旧Twitter)】 @jdigk_partners  https://twitter.com/jdigk_partners
【公式Instagram】 @jdigk_partners https://www.instagram.com/jdigk_partners/
【公式TikTok】 @jdigk_partners  https://www.tiktok.com/@jdigk_partners

24 Comments

  1. 血闘と凶賊を合わせたストーリーですね!
    吉右衛門さんの鬼平は勿論素晴らしかったですが、幸四郎さんの鬼平も期待します。
    もしエンディングでinspirationが流れたら私は泣く😭

  2. お頭はなぁ、清濁併せ吞む器量の持ち主よ。
    あのお方のためになるなら、この身を投げ出しても構わねぇ。

  3. 小さい子どもの頃に観た萬屋錦之介さんの鬼平がただ怖くて怖くて、盗賊よりも錦之介さんが恐ろしかった!子どもにそんな怖いの見せちゃいけねえ、だが亡き両親が時代劇好きだったからな。吉右衛門さんの鬼平は恐さを抱かずに親しんでこれて、幸四郎さんはどんな鬼平を魅せて頂けるか楽しみです。吉右衛門さんの鬼平から、鬼平の周りの人達への興味も持ちました。光と影、善と悪、悲哀、人物像の描きかた演出のされかた楽しみです。

  4. 一人くらいいてもいいだろうから言う、なんか違う。
    ある意味本筋に戻ったのは分かるし、なにより原作者が初TV化への思いを語ったエッセイ等も楽しく読んだ。

    けど、個人的に先代こそ本所の銕だった。まぁ、見ちまうんだけどさw

  5. 五代目 長谷川平蔵、期待しております。鬼の平蔵と呼ばれていましたが、仏の平蔵でもある長谷川平蔵を幸四郎さんなりに演じてほしい。

  6. おまさの、演じ方は、3通り、盗賊には、凛として、密偵達の中では、微笑ましく、そして平蔵の前では、女ごころの、憂いと、切なさを、是非演じて欲しい。梶芽衣子さんは、完璧でした。

  7. 自分にとっては
    吉右衛門さんの鬼平は
    観てガッカリしなかった
    小説にも負けない
    数少ない映像作品でした
    不安もありますけど
    本当に楽しみです

  8. 20年、いやせめて10年は辛抱しましょう。 批判はそれから。 吉右衛門さんの鬼平、密偵おまさ、ひこじゅう、ごろぞう、くめはち、そして配下の皆様が凄すぎたから。 だって吉右衛門さんは元より梶芽衣子さんを超える「おまさ」なんて出て来るわけはないのだし。

  9. 前作云々言ってる奴は、今回の作品に出ている俳優さんほどの勇気あるんだろうか…

  10. 幸四郎さんの鬼平もいいと思うよ~・・・ぜひ吉右衛門さんを超えれるよう頑張ってもらいたいです(^^♪

  11. 映画のポスターが映画館の有るビル1階に、先日から貼られています。公開が楽しみです!!

  12. 吉右衛門さんの代わりは居ない。
    まぁそれはそれとして、甥っ子の成長を見守ってあげましょうか。
    しかし皆、残念ながら今風に幼くもみえるほど先人より若々しく、貫禄不足に見えるのは否めないな。

  13. 時代劇でセリフを早口で現代口調で言っちゃうと味が出ないんだよ、いってんぽおくくらいがいい。若い人にできるかなぁ。

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