監督:阪本順治
キャスト:稲垣吾郎、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦 ほか
公式HP:http://hansekai.jp/

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【あらすじ】
「こんなこと、ひとりでやってきたのか」。
山中の炭焼き窯で備長炭を製炭し生計を立てている紘は、突然帰ってきた、中学からの旧友で元自衛官の瑛介にそう驚かれる。なんとなく父から継いで、ただやり過ごすだけだったこの仕事。けれど仕事を理由に家のことは妻・初乃に任せっぱなし。それが仲間の帰還と、もう一人の同級生・光彦の「おまえ、明に関心もってないだろ。それがあいつにもバレてんだよ」という鋭い言葉で、仕事だけでなく、反抗期の息子・明にも無関心だったことに気づかされる。
やがて、瑛介の抱える過去を知った紘は、仕事や家族と真剣に向き合う決意をするが…。

【作品解説】
『エルネスト もう一人のゲバラ』『北のカナリアたち』などの、日本映画界を代表する監督、阪本順治が、稲垣吾郎主演で贈る完全オリジナルストーリー。
かつて一緒に過ごした三人組のうちのひとりが前触れもなく田舎へ戻ってくる。何があったかを決して口にせず、仕事を辞め、家族と別れ、ひとりで帰ってきた。ワケありの仲間の帰還が、残りのふたりにとっては「これから」を考えるきかっけになっていく。
諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる40歳目前という年齢の男3人の視点を通じて、「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という、誰もが通るある地点の葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を描くヒューマンドラマ。

23 Comments

  1. 意外に明るいトーンで驚きました。今、大杉漣さんの教誨師を有楽町で見てきて打ちのめされある場面で泣かされ考えさせられてきたところなのですが、半世界のほうが断トツ商業映画のようです。

  2. 吾郎さんと草彅くんはほんと役者としてこれからも挑戦し続けてほしい。香取くんはどちらかというとクリエーター気質だと思うけど2人はやっぱ演技してる時が輝いてると思う

  3. もっと暗い感じかと思ってた!
    けと、すごく観たくなってきたー吾郎さん確かに今までと違う感じだし、日常を描いた映画大好きだからみにいくよ!

  4. 5人の中で、着実に前に進んでる感じですね、役者として、大成されますよう願います。

  5. やばいやばいやばいめちゃくちゃかっこいい長谷川博己さん。歌ってるし笑ってるし最高に楽しみ( ; ; )

  6. 東京国際映画祭ですでに見たのですが、また見たい! 衝撃とかそういうのでなく、いろいろ考えたくなるそんな映画です。

  7. 3回観させて頂きましたが、何度も観たくなる映画です。監督が半世界という題名にしたことが深い。平凡の生活に忘れてはいけないものが沢山あることを気づかせて頂きました。

  8. 楽しみすぎる(‷ˊᗜˋ‷)😻😻😻😻

    描いた人生になってる?←ジン~ときました。
    吾郎さんの演技には本当に魅了されるので 期待しています!✨✨

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