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 10月16日公開の『みをつくし料理帖』より順次解禁しているメイキング映像。お料理編が最終回を迎え、今週からは豪華キャスト陣に焦点を合わせたメイキング映像が解禁となる。第六弾では、主人公・澪を見守る男たちと題し、窪塚洋介、小関裕太の貴重なメイキングシーンを公開。

 窪塚が演じるのは、御膳奉行の小松原。澪が働く「つる家」の常連客で、澪が試行錯誤しながら江戸の人たちの口に合う料理を創り出していくなか、温かくその成長を見守る役どころ。今回の映像では、澪の代表作である「とろとろ茶わん蒸し」を味わうシーンで、澪の料理に対し「面白い」という言葉しか残さなかった小松原が、初めて「上手い」という言葉を残すシーン。更に、監督と演技ディスカッションをする貴重なシーンも収められている。

 一方、医者の源斉先生を演じる小関は、小松原同様に澪を応援する男性の一人。江戸の味に馴染めず試行錯誤している澪に、何故江戸の人たちが味の濃いものを好むのかを教える。この源斉先生の言葉が後に澪の料理に大きく影響を及ぼしていきます。更に、医者ならではの診察シーンなども収録されている。

 そして、澪を巡る2人の男性と澪との関係性が垣間見られる。小松原を店に迎え入れる時の澪の後姿を見つめる源斉先生の表情、小松原に料理を誉められた時の澪の表情。本作に一味違った味わいを加える3人の関係性も注目だ。

4 Comments

  1. このサムネの窪塚洋介さん、なんとなく狂気の桜あたりの静穏した中にもキリッと張りつめたような感じをひさしぶりに視聴者に対して思い出させるようなたたずまい。

  2. 享和二年の大水で8歳にして両親を亡くし、幼馴染みとも離れ離れになった10年後、江戸の小さなそば屋で才能を開花させていく主人公の話。

    みなしごとなり、彷徨っているところを一流料理屋の女将に拾われて育って来た10年間。
    店は無くなり、そば屋働き始めて3カ月、大阪の昆布だしと江戸の鰹だし等、食文化の違いに悩みながらも、自分の味を見つけ頭角を現したことで巻き起こって行くストーリー。

    幻の太夫がどうのと言っている時点で、誰もがお察しのフリな訳で、こんなに早くてどうするんだ?と思ったら、そこは隠さずあっさり本人達も観客も知るところに。

    吉原の遊女、しかも太夫と町娘という関係性では、当然会えない状況で、食を通して友情をみせていく姿が温かいの何の。

    澪と御寮さん、野江と忘八の義理物語も格好良すぎるし、つる屋の主人も良い仕事してます。

    制約がある中での義と情の物語で、判りやすく温かくとても面白かった。

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