幾度途切れても必ず繋がってゆく親子の絆を描く、重松清による不朽の名作小説「とんび」を、阿部寛×北村匠海の共演で映画化。2022年4月8日に公開される。親子の絆から、親子をとりまく“町の人々”の温かな魅力が詰まった長尺予告映像が解禁となった。

 主人公の、破天荒ながら愛すべき父・ヤス役には、『テルマエ・ロマエ』『下町ロケット』などの大ヒット作で、圧巻の表現力と存在感を放つ阿部寛。ヤスの息子・アキラ役には、若手実力派の中でも突出した才能を発揮する『君の膵臓をたべたい』『東京リベンジャーズ』の北村匠海。

 多くの深遠な物語をエンターテイメントとして昇華させてきた監督・瀬々敬久の元に、薬師丸ひろ子、杏、安田顕、大島優子、麻生久美子ほかが集結。これは、古き良き時代の物語にとどまらない、新たな時代への希望を予感させる、今、そして未来へ繋がる家族の絆の物語。

 主題歌は、今年デビュー25周年を迎える、ゆずの書き下ろし楽曲「風信子(ヒヤシンス)」。青いヒヤシンスの花言葉は「変わらぬ愛」――、子から親への愛と感謝の気持ちがつめこまれた一曲。

阿部 寛
北村匠海 杏 安田顕 大島優子
濱田 岳 宇梶剛士 尾美としのり 吉岡睦雄 宇野祥平 木竜麻生
田中哲司 豊原功補 嶋田久作 村上淳
麿赤兒 麻生久美子 / 薬師丸ひろ子

原作:重松清「とんび」(角川文庫刊)
監督:瀬々敬久
脚本:港岳彦
配給:KADOKAWA イオンエンターテイメント
(C)2022『とんび』 製作委員会
https://movies.kadokawa.co.jp/tonbi/

18 Comments

  1. 小説読んだ時、主題歌は勝手に竹原ピストルだろうなあと思ってた。

  2. この話、NHKドラマの堤真一主演のやつが良かった。阿部寛だと、ハンサムすぎるような・・・・。でも、見ればきっと良いんでしょうね。

  3. 泣かないつもりで頑張っていたけど、我慢すればするほど涙が落ちてきてしまい。胸が締め付けらた。父子家庭で育った自分も母親の愛情を知らない。
    いろんな所が自分と似てて。自分の父親はやっさんほど愛情がある父親じゃなかったけど、自分が生まれた時はやっさんと同じように喜んでくれたのかな?などと想像しながら観てたら嗚咽抑えるのが辛かった。本当にいい映画でした。

  4. とんびを約2時間の映画にするとなると内容が薄くなりそうだけど…
    見た人感想教えて

  5. これから見に行く方はマスクの変えを用意したほうがいいです。びしょびしょなります。

  6. ドラマから、好きな作品だったので、映画は、必ず見ようと決めていました。ドラマとは、ちょっと設定が変わっていましたが、2時間にギュッと濃縮された、とてもいい映画でした。おすすめです。また、見に行きたいくらいです。最後泣きました😭

  7. (ネタバレ注意)実は銭湯♨️のお風呂のシーン、僕のクリニックの近くの三門に昔からある銭湯なんですが、自分が嫌われるリスクがあっても、子供が自責の念に囚われないよう、ヤスさんが子どもをかばって思い遣りのウソをついちゃうんですが、岡山の親御さんは結構こういうところありますねー、涙を隠すために湯船に潜っちゃうのも泣けちゃいますね…大好きなシーンのひとつです…

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