OHK昼ドラ『真夏の薔薇』(1996.7.1)初回OP後半+主題歌 中西保志『悲しみのためじゃない』まで はこちら!

ハローRNC(1996.7.1 八月のラブソング 初回90分拡大SP 長めの予告CM+スーパーテレビ情報最前線 六本木の夜に密着)はこちら!

ラルク・アン・シエル『ark』発売告知CM(1999.7.1 発売前)はこちら!

『月の輝く夜だから』初回番宣CM OHKロゴ版(1999.7.1)はこちら!

1996年のRSK深夜帯で流れたローカルCM①(M’s WORLD+堺屋醤油+カーブリッジSANYU+SMAP NTTサンクスフェア+和田アキ子 永谷園)はこちら!

今から28年前の1996年7月1日(月)にスタートだった月9「翼をください!」の初回番宣CM(OHKロゴ版)です!

当時は内田有紀さんといえば、前CHでも同年1月連ドラの「キャンパスノート」のCMを更新していましたが、連ドラ主演が続いていた売れっ子でした。

意外と今作まで月9主演がなかったというのも意外な感じですが、実は内田さんが知名度が上がったのが、まさにこの月9のメガヒット作「ひとつ屋根の下」(1993年)に出てからで、内田さんは主演女優として帰ってきた事になっていました。

ただこの作品は「影をもった地方の若い女の子が東京の芸能界に居場所を見出し成長していく物語」という、もう今となっては「かなり陳腐」な連ドラでしたが「TVが自分たちの商売場所(芸能界)の暗部をネガティブに表現していた」という点においては、まだ当時は表現の自由があったのだなと、改めて思いますね。

今作は顔ぶれを見てもわかる通り、ブレイク直前だった反町隆史さんや、内田さんの役のマネージャー役で佐藤浩市さんを配するなど、豪華ではありましたが、当時ヒット作を連発していた月9にしては、最高15%台が精一杯で、あとは低空飛行を続け平均15%もいかず、当時としては「コケた作品」扱いとなっています。

更にそれに拍車をかけたのが、今作のPを担当していた塩沢浩二氏が連ドラ終了後に逮捕された為、再放送も一切行われず、のちのVHS・DVD化や配信も一度も実現していないのです。

私自身は、当時たまたま頻繁にVHS保存できる環境にありましたので、今作も全話保存しており、今でも見ようと思えば見れます。当時なら内田さんファンや連ドラ好きの方で保存していた方はいるでしょうが、もう2024年の今となっては、当時の保存元のVHSも大多数の方が処分してしまってるでしょうし、日本にはほぼいないのでは?

ただ先程も触れましたが、もう今となっては「見れたものではない陳腐な話」なので、積極的に見る事はないでしょうね…動画化し、永久保存できるようにしておくぐらいだと思われます。

#内田有紀 #佐藤浩市 #反町隆史

Write A Comment

Pin