国立アートリサーチセンター長の片岡真実が、さまざまな分野の方をゲストに迎えて対談するシリーズ企画。 第3回では、文筆家の内田也哉子さんをお迎えしました。
内田也哉子さんは、俳優の樹木希林さん、ミュージシャンの内田裕也さんの一人娘として生まれ、幼少の頃より、東京・ニューヨーク・ジュネーブ・パリなどで学び、19歳で帰国。俳優の本木雅弘さんと結婚されます。
エッセイ執筆を中心に、翻訳、ナレーション、音楽ユニットでも活動されており、俳優業としては、2007年、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で第31回日本アカデミー賞の新人賞を受賞。その他、「ブルー・ウインド・ブロウズ」「流浪の月」など数々の映画に出演されています。
誰にもまねできない作品を創作し続けるアーティストたちを紹介するNHK Eテレの番組「no art, no life」のナレーションをつとめ、ご著書『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』では美術家の横尾忠則さんや写真家の石内都さんと対談し、また、戦没画学生慰霊美術館「無言館」(長野県上田市)の共同館主に就任されるなど、アートとの接点も多い内田さん。
高校時代に初めて自ら行きたいと思って訪れた美術館のこと、大学時代に行った映画館での体験、日常の中でアートを感じる場面、美術館の共同館主に就任しての思いなどをお聞きしました。
プロローグ 0:00
1 過去/これまでに出会ったアート 2:02
2 現在/日常で出会うアート 8:37
3 未来/これから先のアート 14:01
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1 Comment
内田也哉子さんと片岡さんの対談、すごくよかったです。
也哉子さんの紡ぎ出す言葉一つ一つに感動しました。
“1人で立つことの強さを見せてくれる“ 面白い大人たちに出会た財産は
何ものにも代え難いですね。
長野県の『無言館』ぜひ足を運んで、戦争に駆り出されて行った方々の遺した絵画
に触れてみたいと思います。
子供の頃から絵を描いていた私の祖父は、幸い戦争から生きて戻り80歳で
亡くなるまで仕事の傍ら絵画を続けることができました。
平和を無くしてはアートを愛でることはできないと話されていましたが
本当にその通りだと思いました。