写真集『ニッポンのうれしい場所』
Photoshopの生成AI機能を使用した画期的な写真表現で、その解説も収録しております。
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◆糸崎公朗・1965年長野県生まれ。東京造形大学卒業。写真家・美術家。第19回東川賞新人作家賞受賞。『日本の新進作家vol.12』(東京都写真美術館、2014)出品他

3 Comments

  1. 今日もいいお話をありがとうございます。糸崎さんの話は特に新鮮というわけはないですが忘れていたことをほじくり返してまるで瘡蓋を外気に晒すような過激な新鮮さがあります。

  2. こんにちは。

    私もルックバック見ました。制作やってる人には身に染みてくる?映画でした。
    私は、映画を楽しむため?最近はあまり気合を入れて見ないのですが、どういう映画だったのか、後になって気になっています。

    一番前面にくるのは能力の差のこと?
    制作ごとをやっていると、常に誰かと比べたりお客さんから下手くそと言われたり、能力のことに振り回されます。
    私も10年ほど前から徐々にデザイン制作からフェードアウトしましたが、いまだにデザイン物を見ると、頭で構成を分解したり、これはできる・できないを判断したり、スクショしたり、チラシを持って帰ろうとしたり…クセが抜けません。
    つまり、それだけずーっと常に、自分のデザイン能力の良し悪し・成長・結果に縛られ翻弄さてきたのでした。
    最近ようやく、まあいいやって気持ちになれるようになりました。
    でも、若いデザイナーの仕事を見たりする…うまくてハラハラするのは変わりません。
    いちいち腹にグサグサくるのです。
    だら、この映画の表層に出てくる、エピソードにはいちい反応してしまいました。

    それで、ルックバックとはどういう意味で、最後どう締めくくったのか?
    ぼんやりしていて、見逃してしまいました。
    あれはどういう意味だったのか?
    「ルックバック」、私は最初「後ろを見る」だと思ってみていました、次にラストの「私の背中を見て!」…
    タイトルビジュアルが、黙々と作画する背中なので、ああいう「背中」のことだったのか?
    ラストのファンタジーの部分をしっかり見れなかったので、漫画を買おうかと思っているところでした。

    アニメ・絵の表現は良かったですね、特に二人それぞれが思わず田んぼをスキップして帰ってしまうところなど…。
    気になる映画でした。

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