Actor まだまだあった黒澤明監督の幻の企画? 市川崑 アラン・ドロン 三船敏郎 2024-01-21 Share Twitter Facebook Pinterest LinkedIn 本国の俳優・監督にとって海外進出は、大きなチャンスであり、世界的に自分を売り込むビッグ・プロジェクトである。しかし、なかには実現されなかった映画企画も…星の数ほどあったのも事実であった。もしも…黒澤明監督でドロンと三船の共演する時代劇映画が作られていたのなら、どんな映画作品に仕上がっていたのか…想像するだけでも、わくわくしてくるではないか…。 actor三船敏郎俳優 1 Comment @mh-xg2fv 2年 ago 『牢獄の花嫁』は、確か1978年度の東宝のラインナップに挙がっていたと思います。黒澤明監督の幻の企画で気になるのは、手塚治虫と共作する予定だったと言われている作品です。「週刊プレイボーイ 1976年12月7日号」に、来日中のジョン・ギラーミン監督と手塚治虫の対談記事があり、その中で手塚が「黒沢さんね。また今度、ソ連で映画を作るんです。ぼくは黒沢さんといっしょに仕事をすることに…。」と語っており、更に「エドガー・アラン・ポーの短編を映画化するんだ。どの短編かは秘密だけど。」とも語っています。その短編は『赤死病の仮面』と言われています。 Write A Commentコメントを投稿するにはログインしてください。
@mh-xg2fv 2年 ago 『牢獄の花嫁』は、確か1978年度の東宝のラインナップに挙がっていたと思います。黒澤明監督の幻の企画で気になるのは、手塚治虫と共作する予定だったと言われている作品です。「週刊プレイボーイ 1976年12月7日号」に、来日中のジョン・ギラーミン監督と手塚治虫の対談記事があり、その中で手塚が「黒沢さんね。また今度、ソ連で映画を作るんです。ぼくは黒沢さんといっしょに仕事をすることに…。」と語っており、更に「エドガー・アラン・ポーの短編を映画化するんだ。どの短編かは秘密だけど。」とも語っています。その短編は『赤死病の仮面』と言われています。
1 Comment
『牢獄の花嫁』は、確か1978年度の東宝のラインナップに挙がっていたと思います。
黒澤明監督の幻の企画で気になるのは、手塚治虫と共作する予定だったと言われている作品です。「週刊プレイボーイ 1976年12月7日号」に、来日中のジョン・ギラーミン監督と手塚治虫の対談記事があり、その中で手塚が「黒沢さんね。また今度、ソ連で映画を作るんです。ぼくは黒沢さんといっしょに仕事をすることに…。」と語っており、更に「エドガー・アラン・ポーの短編を映画化するんだ。どの短編かは秘密だけど。」とも語っています。その短編は『赤死病の仮面』と言われています。