「SHOGUN 将軍」プロデューサー・宮川絵里子が“エミー賞最多ノミネート”に至るまでの道のり

米テレビ界の“アカデミー賞”といわれる第76回エミー賞のドラマシリーズ部門にて22部門・最多25ノミネートを記録している「SHOGUN 将軍」は、批評家だけでなく、一般層からも多くの支持を得ている。この成功の立役者として、出演だけでなく、プロデューサーを兼ねた真田広之の活躍は世間に認知されていることだろう。

だが、もうひとり、忘れてはならない人物がいる。

長年、ハリウッドと日本の文化の架け橋を担ってきたプロデューサー・宮川絵里子だ。彼女の手腕が、本作の評価にかなりの影響を及ぼしている。まずは、宮川がどのような道のりを経て、「SHOGUN 将軍」に辿り着いたのかを紹介していこう。

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