目が覚めると、そこは1945年の日本。初めて愛した人は、特攻隊員でしたー。親や学校、すべてにイライラして不満ばかりの高校生の百合(福原遥)。ある日母親の幸恵(中嶋朋子)と喧嘩をして家出をし、近所の防空壕に逃げ込むが、朝目が覚めるとそこは1945年の6月…戦時中の日本だった。偶然通りかかった彰(水上恒司)に助けられ、鶴屋食堂に連れていかれる百合。そこでツル(松坂慶子)や千代(出口夏希)、彰と同じ隊の石丸(伊藤健太郎)、板倉(嶋﨑斗亜・Lilかんさい/関西ジャニーズJr.)、寺岡(上川周作)、加藤(小野塚勇人)に出会う中で、彰の誠実さや優しさにどんどん惹かれていく百合。だが彰は特攻隊員で、程なく命がけで戦地に飛ぶ運命だったー。(C)2023「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会

28 Comments

  1. 原爆、空襲、沖縄戦、真珠湾、そして、特攻…繊細な扱いが求められる戦時中のトピックを舞台背景に、ファンタジーラブストーリーが描ける現在の幸せを噛みしめながら、劇場で2回、拝見しました。

    終幕後、「泣いてしまった」と、中学生と思しき子たちが、トイレで話しているところに遭遇して、この世界はまだまだ捨てたもんじゃないと、僕にとって指折りの銀幕体験となった作品でした。

  2. 小説最高だった。泣けたし。映像で見たらもっとすごいんだろうな……

  3. 素朴な疑問!?
    何故主人公はタイムスリップしたのか!?そして何故現代に戻れたのか!?原作を読んで居ないのでわからないが、多分死んだお父さんの大いなる愛がこの主人公にタイムスリップ現象を起こしたと思う今日この頃😢

  4. いつも思う。
    個人の想いも、もちろん大切。
    でもそれ以上に、今の我々を願って、今の我々の、今の国のために、本当に真摯な気持ちで散った人も多かった。
    そーゆー人達の、清々しいまでの人間模様や表情や想いを映画にする人は出てこないのだろうか?
    批判されるのが、そんなにイヤなのだろうか?
    そんな想いで散った人達はいなかったとでも言いたいのだろうか?

  5. 映画館で見て気に入ったのでこっちでも見ます!
    小説でも映画公開後も泣ける泣ける言われてていざ映画みたら「え?」でも最後でぼろ泣きでした。

  6. 一瞬、堀内幸枝さんの蕎麦の花の映像化かと思った・・・でも観たい

  7. あの日見た花を名前を僕たちはまだ知らないなら見たかった。👎️

  8. 予告見て面白そうと思ったのに概要欄見て笑ってしまった
    普通そこ罫線やろ。なんで「ー」やねん

  9. そんなに面白くなかったし、泣けなかった😅

    祖父は特攻隊に無理やり行かされた。

    持病有り、死に場所をやる光栄に思えと言われたそうです。

    結局、体は耐えられず強制帰還させられ役立たずの非国民が!と言われたそうです。

    本当に最悪だったそうです。

    祖父は76歳で亡くなりましたが特攻隊で死ななくて良かったです😄

  10. 実際に記念館で遺言書を見ました。
    10代でお国のために死を喜ぶ事は衝撃だし、今の世代にはない気力には驚かされました。

  11. 小説読む前に「はいはいお涙頂戴的なやつね」と思って読んだら本当に泣いた作品

  12. 特攻を作戦として行なったことは、人類史上最大の悪の一つだ。特攻隊を美化するような映画を作らせてはならない。この人たちの犠牲のおかげで今があるのではなく、多くの優秀な人材を失った結果が今なのだ。ドイツではナチスを賛美する作品は明確に禁止されている。日本では表現の自由があるので禁止はできない。「このような思想に与しない」 と、心ある人が折に触れ明言すべきだろう。

  13. 広島の呉に海軍学校がある、ずいぶん前だが行ったことがあり十代の若者が特攻に出るときに親に当てた手紙が沢山展示してあり、涙なしでは読む事が出来ない程で、どれだけ戦争が酷いものか家族への思いなどがとても辛くなった😢😢

  14. 期待してみたけどツッコミどころ満載で全然泣けなかった
    主人公の名前が百合なだけで「あの花」と匂わせタイトルにする程の含みも重みも無いし丘で会いたい理由も特になかった
    小説?だと描かれてるのかな

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