AI最善手では逆転不可能だった!王座戦第三局、藤井聡太王座の放った「AI四番手」△9六香 が凄すぎる…!

47 Comments

  1. いつどうやってこの逆転を思い付いたのか、思考回路が謎でしかない!馬や銀の位置とか、自玉の状況とか完璧すぎる😵

  2. 「人間ならここで指し間違えるかも…」ということを加味出来た分、本当に96香はAI超えと言って何の誇張もしてないと思う。

  3. 人間同士の将棋の意味を示してくれた一手だったと思います。この場面、AIだったら逆転できなかったわけですから。例の77飛車切りに代表される「神の一手」とはまったく質の違う、言うなれば「悪魔の一手」でしょうか。こういう手も指せるのだから恐ろしい。

  4. 藤井聡太七冠って、米長さんの「人間における勝負の研究」を読んでるんじゃないかって思うことがあります。
    わざと最善手を指さずに相手のミスを誘うところです。

  5. 1分将棋で守りと攻めの両方を考えていた藤井王座と攻めしか考えていなかった永瀬9段の差が出た。

  6. 去年の王座戦挑戦者決定戦トーナメント2回戦対村田六段戦で指した奇跡の6四銀からの衝撃の金捨てで大逆転したように今回の9六香は衝撃を受けたと同時にびっくりしました

  7. なんてこった!1分に読める量が圧倒的に多いので毒饅頭が頻繁に発見され設置され、それを回避し続けるのは難しいということか。かといって藤井七冠相手に時間を余して詰むや詰まざるやの局面まで互角以上の形勢で持ち込むのは厳しい。

  8. 9二〜9四香では9七歩でも負けなので9一香がまだ怪しいと思いますが中合の余地があるので9六香と指したのではないかと思います。

  9. つまり藤井王座の読みはAIを越えていたと。
    AIのことをまったく知らないので思い付きのコメントとなりますが、このようなマジックというような手はAIには無理なのでは?
    藤井マジック、羽生マジック。
    やはり人間の脳だからこそ生み出せる手なのでは。
    ただこれを学習したAIはすぐにそれを越えてくるのでしょうけど。

    追加
    AIはしっかりと9七桂を指摘していましたね。

  10. あれだけ深い読みが出来てる上で、相手の心理を踏まえて間違えやすさも加味した一発逆転の手を選ぶというのは、ほんと人間同士だからこその手ですね。

  11. 9六香はもちろんだけど8ニ玉としたことで馬を動かして利きをずらしたのが布石だったんだよな。(⁠・ั⁠ω⁠・ั⁠)
    歩を指させたことで詰めろ解除って、追い詰めた側からしたら気付いた時は血の気が引くよな😅

  12. 普段はとても優しいイメージの藤井七冠は、盤上では鬼ですねぇ。人間の弱みにつけ込む一手がバンバン浮かんでくる

  13. 改めてアベマの放送見返していたら、96香もちらちら最善手に上がってましたね
    打つ直前の評価値も先手76%で96香は3番手で―3%だから
    AI的にもそんなに悪い手ではなかった
    ただ、人間相手には最善手だったんでしょうね

  14. 正にヤン・ウェンリーのよう。奇策中の鬼策。2度は通じないが、初見では。。 人の心理まで読んでいる凄さよ・・。

  15. 9六香に対してAIが9七桂以外永瀬九段マイナス80%って出してきた時、abemaの解説がええっ?と驚いたんですよね。このトラップ、非常に気づかれにくい。恐ろしいですね

  16. 駒の配置が絶妙すぎる。9七歩で自分の玉を安全にできたと思ったら本当に安全になっていたのは相手だったなんて

  17. このトラップ、いきなり実戦で思いつくのが、もはや人間離れしているでしょう。

  18. 極限まで頭回転して1分で先の先の先の先まで見据えた答え見つけなきゃいけないって時に永瀬さんが毎回切ないことになるの、改めて藤井王座の恐ろしさを感じる

  19. タイトル戦で最上位プロを罠に嵌めて逆転するって、もう異次元すぎて分からないw

  20. AIの最善手が対人間では最善手にならない好例。
    AIはあくまでも絶望的に不利なら最も粘れる順を評価して、危ない罠でも逃げ道があると判断した手の評価が低い。いわゆる「勝負手」の評価はAI的には低くても対人間では効果を発揮する

  21. 要点がとてもよく、初手からの解説より「山場」のところから意見を述べられよかった。

  22. そもそも永瀬さんは、藤井さんの詰め方が歩が必要とわかっていたのに、なぜ??また、桂以外の合いごまなら桂馬攻めって思考もすごいね。永瀬さん、指が動いてしまったんだろね。どんなスポーツでも、ワザ、キレだれもが見とめが最高の選手がいる。が、一方、勝負となると、なぜか、2位が多い。想像だけど瞑想の先のゾーンに入れるか?、その差なんだろ~か?。

  23. 昭和時代のお好み対局だったかで米長さんと加藤一二三さんのダブル解説で米長さんが加藤さんに「あなたは最善手を考えているが、私はこの相手なら何を指してくるかを考えている…」みたいなこと言ってたのを思い出しました☺️

  24. ずっと永瀬九段が優勢だったのに、藤井王座の96香で解説者が驚き永瀬九段の97歩で形勢逆転した。本当に藤井王座は怖い!

  25. 一分将棋の最中に詰将棋の問題出してくるとか・・とんでもねぇ

  26. 96香は97桂跳ねの正着を指せば勝ちが無い手だからAIは候補手に挙げないのですよね…大熱戦の末の両者1分将棋の中で起きた大逆転劇は、棋士同士の対局だからこその人間味溢れる将棋の醍醐味だったのかもしれませんね…何処までも互角が続く将棋を指せる二人だったからこそ、難解極まる大熱戦の末に魅せた劇的大逆転が起きたのではないかと思いました。

  27. AIは98ではなく97玉を示していた。ともかくAIは凄いと思った。まあ、人間と人間の高いレベルでの戦いなのでポカという言葉はあてはまらない。難しい局面でポカではないとしたら、プロらしくない。永瀬9段は、前も似たようなこと繰り返している。AIが99%まで勝ちとしめしてるのに、そこでポカ(トップレベルの人達だからそのレベルにおけるポカと感じる)を繰り返す。このようなところでキチっと収束してもらわないとみていて、将棋が面白くなくなる。。。という意味で、シラケた。藤井7冠を攻略できるのは、ポカをしない若者があらわれるまで無理かと思う。素人どおしのポカをみてるようでシラケた。99%の勝がでたときはプロなら決めてもらいたい。途中は手が広い。終盤はポカをなくしてもらいたい。凄いとか名局とかいう賛美に違和感を感じる。

  28. 全盛期の羽生先生の指し手を思わせる。相手をはるかにしのぐ読みの量があるからできる神技。

  29. AIの申し子のように言われている藤井聡太七冠が 将棋界随一の人間心理を突いた勝負師なのスゴ!

  30. そりゃ持ち駒の歩が2枚だったら9七桂もあったと思うけど、
    5枚もあったんだから普通に歩合いするよ。
    ひょっとして藤井王座が、そんな心理も計算していたのだったら、
    メンタリストとしても超一流だわ。

  31. 最近の棋士は「AIがこう言ってるからこれが正解」の傾向が強いけど、藤井王座にとってのAIは「あくまでも研究のお手伝いに過ぎない」ってことがよく分かりますね

  32. 厳しい戦いを生き残ってきた最強の対戦相手が悪魔的天才詰将棋作家のコマにされてしまう、、、恐ろしい世界。
    だがそれがイイ!

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