クリスマスを週末に控えるなか、アメリカでも広い範囲で猛吹雪や厳しい寒波など冬の嵐になる予報で、すでに3000便以上の飛行機の欠航が決まっています。

 地元メディアによりますと、アメリカ中西部には暴風雪警報が発令されていて、この嵐が五大湖の方向に北上しています。

 今後、「爆弾サイクロン」と呼ばれる猛吹雪の発生が予想され、アメリカ国立気象局はその脅威について「一世代に一度のもの」と表現しています。

 CNNによりますと、国内のフライト3000便以上の欠航と5700便以上の遅延が決まっています。

 また、ニューヨーク州を含む北東部8州の沿岸部で洪水が起きる恐れがあるとして、警報などを出して注意を呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

6 Comments

  1. これは…温暖化のせいなのか
    一部で言われている氷河期の前触れなのか

    長い地球の歴史からしたらちょっとした誤差なのだろうけど
    今生きている我々にはきつい

  2. 五大湖周辺では、大騒ぎしたわりに大雪は降らなかったって

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