【藤井聡太】 即詰み特集 1 「安全勝ちより長手数の詰み?」

独断で選んだ即詰み集です。
あまりにも多いですし、今後も増えると思うので、シリーズ化しようと思います。

2017/10/09 佐々木大地四段戦 (叡王戦 予選)
2018/03/22 糸谷哲郎八段戦 (王座戦 二次予選)
2018/05/18 船江恒平六段戦 (竜王戦 5組ランキング戦 )
2019/02/16 行方尚史八段戦 (朝日杯 本戦)
2019/03/27 中田宏樹八段戦 (竜王戦 4組ランキング戦 )

(藤井竜王名人、藤井七冠、将棋、ゆっくり解説)

43 Comments

  1. 「勝負手」とか「毒饅頭」と呼ばれる手は往々にして狙いが外されるとたちまち負けになるのでAI的には悪手であることが多いようです。しかし「時間のない場面で人間が一番間違えそうな順」というのを見つけ出し、しかもその罠を踏むと長手数の詰みに討ち取られてしまう…というAIには発見不可能な絶妙手を捻り出せるのが藤井将棋最大の魅力でしょう。こういう人間の心理まで読み抜いたような勝負術ってどうやって身につけたのでしょうか?

  2. シリーズ楽しみにします!小林七段との対局の玉がきっと次は見れますかね

  3. 見ればなるほど!と思うけど、まず浮かばないのが凡人w

    藤井くんは天才やから、こう言う動画は面白い🎶

  4. どの対局も、強烈に印象に残っています。永久保存版ですね!

  5. 勝負手シリーズで見た対局だけではなく、優勢に進めていたところから安全勝ちせずに一気に詰ます切れ味の対局も含むんですね
    これは面白いシリーズだ

  6. 王将リーグ糸谷戦でかなり長手数の詰みがあったような記憶

  7. テレ東でプロ棋士の飲み会がたまたま取材されてた時に糸谷八段が藤井七冠に勝てないとぼやいてたのが面白かったww

  8. こういう "凄い手系" の動画は面白いし、即詰みなんて藤井七冠の真骨頂だから大いに期待。と思ったらやっぱり神回だった。

  9. こういう勝ち方を見ると、一部の人が言う『藤井聡太はAIに教わった手を暗記しているだけ』と言う発言が、いかに的外れであるかが良くわかると思う。
    現状のAIは、最善手を見つける事で精一杯で、人間の思考を誘導するところまではいっていないからね。

  10. 記憶にある所では近藤誠也との順位戦
    詰ましに行ったが相手の唯一の桂馬受けを読み落として敗けた
    文字通り詰ましに行ったら
    九分九厘勝つのが分かってるから
    詰め将棋強い人ほど粘らない

  11. 疑問手悪手無しの曲線で圧勝するのも凄いけど、こういう逆転術があるのもまた竜王名人の恐ろしさよ

  12. シリーズ化嬉しい、このチャンネルの編集好きだからいっぱい見せておくれ

  13. つい最近では、王座タイトル戦最終局で、永瀬九段の「限定合駒」で「歩」を打たせて勝ったという。AIが教えて(示して)くれるような鬼手ではないから、藤井将棋は超面白い。

  14. 「聡太イム」は芸術的な𝐒𝐭𝐨𝐫𝐲がある。対局相手がその結末に気づいた時には手遅れ。
    観る将にとっては、中毒性があるから面白い。

    聡太さんのおかげで他の棋士の先生方にも興味が湧き、たまに対局を見ることがある。
    なかなか面白いのだけど、「聡太イム」はおとずれない。

  15. 最後の中田宏樹八段戦の棋譜はウマ娘の賢さトレーニングLv5の盤面にも使用されているという(投了後に指し進んだ場合の"馬"による詰みの局面)

  16. 藤井聡太といい、大谷翔平といい、最近の運営はバランス調整ミスしすぎですね

  17. 勝負手シリーズ好きでしたので有難いです⭐︎
    贅沢を言えば、素人なので評価値やコメント多めだと凄さが伝わります!

    show timeは英語が掛かっているので流行りましたが、sow time (種まき) 、saw time(ノコギリ、ノコギリで切る=ホラー映画のsaw)だと、場面とえげつなさでは後者か?

  18. ありがとうございます!こういうの最高です 特集が1じゃあまとめきれませんよね

  19. たんたんさん わかりやすく有難うございます。
    初期聡太は大地先生苦手でしたよね。そして六段の時は確かケータ師匠にしか負けてない。
    行方戦は将棋の渡辺くんの漫画ネタですね。この後渡辺棋王を1-99からひっくり返したっけ。
    でも一番惜しまれるのは、デビル中田先生の逝去。病気だろうが死因は何だったんだろう。

  20. どの一局が採用されるのか、楽しみだなぁ。。
    色々ありますが、王座戦の村田六段戦はカタいと思っています!

  21. 藤井竜王名人の性格から考えると、おそらく恐怖心を抱くことはないんだろう。それで勝てると確信できたら、悪く見える手だろうが指す人なんだろうな。つまり、凄まじいエゴイズムとリアリズムが彼を伝説的な人物にしていると思う。なんていうんだろう、クリスティアーノっぽさを感じるかも

  22. 勝負手や鬼手という言い方よりも、毒饅頭が代名詞的に、なっていますね。最後の銀で龍ずらすのなんてまさにそれ

  23. 詰将棋は王手を連続すれば詰むように考えて作成されている、実戦対局では最後の詰む詰まないは、自己判断
    AI判定で90%以上の勝率が出ているのに、最後の詰む詰まないの、自己判断を間違えて投降した棋士もいます、

  24. 昔投稿されてた凄い手、勝負手シリーズは何回も観ましたが、ついに新シリーズですね!
    楽しみです!

  25. このシリーズめっちゃ素晴らしいです!次回も期待してます。よろしくお願いします!

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