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  1. きみはぼくのとなりでねむっている
    しゃつがめくれておへそがみえている
    ねむってるのではなくてしんでるのだったら
    どんなにうれしいだろう
    きみはもうじぶんのことしかかんがえていないめで
    じっとぼくをみつめることもないし
    ぼくのきらいなあべといっしょに
    かわへおよぎにいくこともないのだ
    きみがそばへくるときみのにおいがして
    ぼくはむねがどきどきしてくる
    ゆうべゆめのなかでぼくときみは
    ふたりっきりでせんそうにいった
    おかあさんのこともおとうさんのことも
    がっこうのこともわすれていた
    ふたりとももうしぬのだとおもった
    しんだきみといつまでもいきようとおもった
    きみとともだちになんかなりたくない
    ぼくはただきみがすきなだけだ

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