Talent 井上尚弥は守備力が低いのか?細川バレンタインの見解とは? 2024-11-15 Share Twitter Facebook Pinterest LinkedIn 井上尚弥は守備力が低いのか?細川バレンタインの見解とは? 元動画はこちら! https://youtube.com/@valentine_maemuki 細川バレンタインさんのチャンネルはこちら! https://twitter.com/valentine_promo?s=21&t=X1gU2vc4IlOg1diHyoszBQ 細川バレンタインさんのTwitterはこちら! Talent井上尚弥 5 Comments @10まる 1年 ago リヤド・シーズンと契約した時点でほぼ覆されましたね @万吉-o1p 1年 ago 井上尚弥ディフェンスマスターでしょ? @ネリナ-b4p 1年 ago 0:39そうなんよ、バトラーだからなんよバトラーだから打たせただけ @Mocomoco-t2z 1年 ago 井上の知名度を上げるには地上波でやるのが手っ取り早い @窪田秀虎 1年 ago バトラーの件ですが、バトラーと井上選手はそもそもディフェンスのスタイルが全く違うんですよね。 バトラーは基本的に型でディフェンスするタイプの選手だと思います。ガードがしっかりしていて、それだけだとコンビネーションに捕まるので適度に足も使う。 特にガードの技術に関してはすごくレベルの高い選手だと思います。相手が打ってきたパンチに応じてどの位置にガードを置くべきかを熟知していてそう簡単にクリーンヒットを当てることが出来ない。 こういう選手に守りに入られると崩すこと自体が至難の業ですが、一方で攻防分離になりやすい面もあります。 井上選手のディフェンスは基本は抑えつつも、ポジショニングと予測行動に重点が置かれているように見えます。 バトラーのフットワークが相手との距離を大きく開けてパンチをかわしているのに対し、井上選手はギリギリでさばいていてすぐにリターンを返すような攻防一体の動きが目立ちます。 パンチを打つ時も体を閉じてガードを上げたまま打つよりも、ガードを下げてでも体を伸ばして距離とパワーを出せるような打ち方をしています。 バトラーのようなスタイルの選手から見ると、基本や型を時折軽視しているようにも見える井上選手のディフェンスが「バカげている」と感じてしまうのは十分あり得ることで、理解しがたかったのではないかと思います。 Write A Commentコメントを投稿するにはログインしてください。
@窪田秀虎 1年 ago バトラーの件ですが、バトラーと井上選手はそもそもディフェンスのスタイルが全く違うんですよね。 バトラーは基本的に型でディフェンスするタイプの選手だと思います。ガードがしっかりしていて、それだけだとコンビネーションに捕まるので適度に足も使う。 特にガードの技術に関してはすごくレベルの高い選手だと思います。相手が打ってきたパンチに応じてどの位置にガードを置くべきかを熟知していてそう簡単にクリーンヒットを当てることが出来ない。 こういう選手に守りに入られると崩すこと自体が至難の業ですが、一方で攻防分離になりやすい面もあります。 井上選手のディフェンスは基本は抑えつつも、ポジショニングと予測行動に重点が置かれているように見えます。 バトラーのフットワークが相手との距離を大きく開けてパンチをかわしているのに対し、井上選手はギリギリでさばいていてすぐにリターンを返すような攻防一体の動きが目立ちます。 パンチを打つ時も体を閉じてガードを上げたまま打つよりも、ガードを下げてでも体を伸ばして距離とパワーを出せるような打ち方をしています。 バトラーのようなスタイルの選手から見ると、基本や型を時折軽視しているようにも見える井上選手のディフェンスが「バカげている」と感じてしまうのは十分あり得ることで、理解しがたかったのではないかと思います。
5 Comments
リヤド・シーズンと契約した時点でほぼ覆されましたね
井上尚弥ディフェンスマスターでしょ?
0:39
そうなんよ、バトラーだからなんよ
バトラーだから打たせただけ
井上の知名度を上げるには
地上波でやるのが手っ取り早い
バトラーの件ですが、バトラーと井上選手はそもそもディフェンスのスタイルが
全く違うんですよね。
バトラーは基本的に型でディフェンスするタイプの選手だと思います。
ガードがしっかりしていて、それだけだとコンビネーションに捕まるので
適度に足も使う。
特にガードの技術に関してはすごくレベルの高い選手だと思います。
相手が打ってきたパンチに応じてどの位置にガードを置くべきかを熟知していて
そう簡単にクリーンヒットを当てることが出来ない。
こういう選手に守りに入られると崩すこと自体が至難の業ですが、一方で
攻防分離になりやすい面もあります。
井上選手のディフェンスは基本は抑えつつも、ポジショニングと予測行動に
重点が置かれているように見えます。
バトラーのフットワークが相手との距離を大きく開けてパンチをかわしているのに対し、
井上選手はギリギリでさばいていてすぐにリターンを返すような攻防一体の動きが目立ちます。
パンチを打つ時も体を閉じてガードを上げたまま打つよりも、ガードを下げてでも体を伸ばして
距離とパワーを出せるような打ち方をしています。
バトラーのようなスタイルの選手から見ると、基本や型を時折軽視しているようにも見える
井上選手のディフェンスが「バカげている」と感じてしまうのは十分あり得ることで、
理解しがたかったのではないかと思います。