井上尚弥は守備力が低いのか?細川バレンタインの見解とは?

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5 Comments

  1. リヤド・シーズンと契約した時点でほぼ覆されましたね

  2. バトラーの件ですが、バトラーと井上選手はそもそもディフェンスのスタイルが
    全く違うんですよね。

    バトラーは基本的に型でディフェンスするタイプの選手だと思います。
    ガードがしっかりしていて、それだけだとコンビネーションに捕まるので
    適度に足も使う。

    特にガードの技術に関してはすごくレベルの高い選手だと思います。
    相手が打ってきたパンチに応じてどの位置にガードを置くべきかを熟知していて
    そう簡単にクリーンヒットを当てることが出来ない。

    こういう選手に守りに入られると崩すこと自体が至難の業ですが、一方で
    攻防分離になりやすい面もあります。

    井上選手のディフェンスは基本は抑えつつも、ポジショニングと予測行動に
    重点が置かれているように見えます。

    バトラーのフットワークが相手との距離を大きく開けてパンチをかわしているのに対し、
    井上選手はギリギリでさばいていてすぐにリターンを返すような攻防一体の動きが目立ちます。

    パンチを打つ時も体を閉じてガードを上げたまま打つよりも、ガードを下げてでも体を伸ばして
    距離とパワーを出せるような打ち方をしています。

    バトラーのようなスタイルの選手から見ると、基本や型を時折軽視しているようにも見える
    井上選手のディフェンスが「バカげている」と感じてしまうのは十分あり得ることで、
    理解しがたかったのではないかと思います。

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