今回の黒澤明監督作品『羅生門』を全編フルで《好きかって音声解説》しました。ベネチア映画祭で日本映画初のグランプリを受賞し、世界に黒澤明の名前を知らしめた傑作です。芥川龍之介の『藪の中』を脚色した名脚本家橋本忍のデビュー作でもあります。大映の名カメラマン宮川一夫と黒澤が初めて組んだ映画としても知られます。名コンビだった早川文雄さんのボレロをイメージした音楽も素晴らしい。88分という短い時間に詰め込まれた黒澤明のテクニックを存分にいっしょに楽しみましょう!
『七人の侍』公開70周年記念全編〈好きかって音声解説〉【Akira Kurosawa’s SEVEN SAMURAI 70thAnniversary Funmade Audio Commentary】
【黒澤明】『用心棒』《好きかって音声解説》日本が世界に誇る娯楽映画の傑作中の傑作を全編徹底解説AKIRA KUROSAWA’s YOJINBO FUNMADE AUDIO COMMENTARY
【チャプターリスト】
00:00 オープニングトーク
09:12 本編開始
01:37:40 エンディングトーク
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監督 黒澤明
脚本 黒澤明
橋本忍
原作 芥川龍之介
『藪の中』
製作 箕浦甚吾
出演者 三船敏郎
森雅之
京マチ子
志村喬
千秋実
音楽 早坂文雄
撮影 宮川一夫
編集 西田重雄
製作会社 大映京都撮影所
配給 大映
公開 1950年8月25日
上映時間 88分
製作国 日本 日本
言語 日本語
製作費 約3500万円
1 Comment
音声解説お疲れ様でした〜!
ビューティーさんが本作品を観たのがVHSなんですね、ワタクシの黒澤映画初体験が羅生門で、NHKで放映されていたんですけど大映の永田社長じゃないですけど、さっぱり分からんって感じでしたなぁ(笑)
だけど、マセガキだった?ワタクシはなんかこの映画、エロッチックな感じがして、凄く惹き込まれた記憶がありました 画質と音声も放映時割と鮮明でしたね!
然し、ビューティーさんのモノマネ?聞けたのが今回の一番よかった!?😆