『彼女たちの時代(1999)』挿入歌「I Want It That Way」です!!
偶然知り合った女性3人“羽村深美(深津絵里)、太田千津(水野美紀)、浅井次子(中山忍)の仕事や恋愛の悩み、葛藤をストーリーにしたドラマです。不安な部分にフォーカスしたドラマのため、明るさに欠けた少し重い空気感で、ハラスメントっぽいちょっと目を背けたくなるシーンもありますが、社会人の悩みをしっかり映していて個人的にちょっと好きなドラマです。
主人公の“深美”の姉の旦那“佐伯啓介”(椎名桔平)の役が特に強烈で、エリート社員が突如会社に不要とされ虐げられるシーンの連続がとても印象的です。ドラマ全体のシナリオは思い出すのは簡単ではないですが、“佐伯啓介”が後半、「人間開発室」という部署に閉じ込められて干されるシーンは、残酷過ぎて忘れられないシーンです。
選曲は”BACK STREET BOYS”の挿入歌「I Want It That Way」を選びました。
主題歌の“NiNa”の「Happy Tomorrow」と両方素敵な曲で、昔ドラマを観た後に2つともCDを購入してよく聴いていました。
ドラマ内で”BACKSTREET BOYS”の曲は他にも使用されていますが、「I Want It That Way」の哀愁深い雰囲気が、一番ドラマに合っていました。コード自体は難しくなさそうでしたが、いつも通り表現すると上手く弾けず、特にハモリ部分は聴きとれなかったり指が回らなかったりして難しかったです。
分かる範囲、出来る範囲でそれっぽくコピーしています♫
#piano
#dorama
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Backstreet boys😊