小学館「月刊IKKI」で連載されていた青野春秋の人気漫画を実写化したコメディー・ドラマ。何となく会社を辞めた42歳のバツイチ中年男が、漫画家になると宣言したことから巻き起こる騒動を追い掛ける。『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの堤真一が、ゲームに明け暮れ、娘に借金し、グズった果てに家出するという、父親にも大人にも成り切れていないダメな主人公を怪演。メガホンを取るのは、『コドモ警察』シリーズなどの福田雄一。共演には、『さよならドビュッシー』の橋本愛をはじめ、生瀬勝久、山田孝之らが名を連ねる。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0015086
配給: 松竹
オフィシャルサイトhttp://www.oremada.jp/
(C) 青野春秋・小学館 / 「俺はまだ本気出してないだけ」製作委員会

17 Comments

  1. マンガワンで最近読み始めた。

    堤真一なのかぁー、もうちょいだらしない体型の役者さんがよかったとか言うけど面白いのでいいと思います。(自己完結)

  2. 面白かったですよ。これ。ただ、ラストがね。自分ならこんな展開にするって思っちゃった。
    ラストでちゃんと締めないと。でも全体的には面白かったですよ。好きですね、これ。

  3. 豪華キャスト選べばいいってもんじゃないんだけどなー……。

  4. これの宣伝で「容疑者Xの献身」が放送された時、どういうテンションで見たら良いやらでした。

  5. 頼れる上司、犯罪者等を演じる事が多い堤真一さんの激レアなだらけきった腑抜け役(笑)
    橋本愛は抜群に可愛い

  6. 堤真一が演技力があるからまだ見れるかもだけど、原作キャラと違って男前(しかも豪華)で映画化って流れは辞めてほしい。
    映画版宇宙兄弟のお兄ちゃんは演技力もアレだから見れられなかった。まああれは脚本がさらにアレだったからかもだけど。

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