「やりますか」即興解説 聡太流の高速詠唱に沸く  第37期竜王戦第6局(藤井聡太竜王-佐々木勇気八段)大盤解説会④

藤井聡太竜王と佐々木勇気八段が指宿白水館で対局した竜王戦七番勝負第6局は藤井竜王が制して竜王防衛を果たした。大盤解説会に両対局者が姿を見せた。比較的早い時間の終局ということもあり、壇上で佐々木八段は「やりますか」と藤井竜王に言葉をかけ、阿吽の呼吸で即興の「大盤感想戦」が始まった。勝負所で藤井竜王が大長考に沈んだ理由が明かされ、聡太流の手順「高速詠唱」が飛び出してファンは沸いた。読み筋を明かす二人の世界は熱を帯びた=東京本社デジタル編集部動画班撮影 2024年12月16日公開

読売新聞オンライン(YOL)では藤井聡太竜王と佐々木勇気八段が将棋界の最高位を争う第37期竜王戦七番勝負を全局、「解説入り」動く棋譜で速報しました。竜王戦中継ブログやタイムラインでは対局の推移、おやつなど盤側の情報もお届け。リモートカメラで捉えた迫力満点の考慮姿なども随時、アップしました。

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11 Comments

  1. 高速詠唱した時、会場が沸いたけど、聡太先生は???だったかな😂

  2. 54銀で封じ手にしても95角で夜に気づいて手遅れコースは変わらないのでは?

    藤井竜王が一晩考えられないという違いは有るけど……

  3. 佐々木勇気八段惜しかったね。第7局までもつれれば、さぞ盛り上がっただろうなあ。

  4. レジェンド棋士がていねいに解説しだしたら失笑するの、2度と解説してくれなくなるところやん。それを指して沸くとか茶化すのきっしょいなぁ

  5. 天才を理解できない凡人は天才の出る杭を打つ…

    まぁおもしろいのもわかるんだけどね…

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