「今となっては7億ドルすらも安く感じられるよ」現地のドジャースファンが語る、大谷翔平への本音【大谷翔平】【海外の反応】
「僕は彼を見て、スポーツエージェントになろうと進路を決めたよ」
このように語ったのは、両親の影響を受け、幼い頃から球場に足を運ぶ熱心なドジャースファンの青年デクスターさんです。
デクスターさんは、大谷選手のドジャース1年目を応援する中で、印象的な出来事をこのように振り返っていました。
「正直、オオタニは『無実だ』と思っていたね。間違いなくね。僕は彼がエンゼルス時代に色んな人達から愛されているのを見ていたし、まぁ、それで全てが信じられるというわけではないけど、彼が他の選手達と話しているのを見れば何となくでも『誠実さ』みたいな部分は伝わる。彼のギャンブル問題への関与を疑く目もあったが、無実が証明されるのも時間の問題だっただろう」
米球界と多くのファンをざわつかせた、大谷選手の前通訳水原氏が引き起こした巨額の横領事件。
デクスターさんは、ドジャース史上最高の新戦力の身を案じていたようです。
「新チームでのキャリアのスタートで彼が苦難に対処しなければいけないというのは、心苦しいものだった。でも、彼は別にそれに惑わされなかった。あのことは、彼の精神のタフさを証明する機会になっていたね。僕のお気に入りはベッツなんだけど、今はオオタニも加わった。彼らが話している姿を見るというのが、僕の今の楽しみで嬉しいことなんだ」
しかしデクスターさんの言葉どおり、大谷選手は見事に全てを撥ね退けました。
ファンにはこれまで以上の能力と活躍を見せることで、数々の不安を打ち消したのです。
デクスターさんは、大谷選手に関する一連の騒動を目の当たりにして、将来の夢を決めたのだと語っていました。
「僕は彼を見て、スポーツエージェントになろうと進路を決めたよ。彼のような選手が能力を発揮するには、プレー以外の業務を請け負う存在が要る。ファンが選手の活躍を見るためにも、エージェントはいるべきだ。選手が野球に集中するために、球団や企業との交渉事に応じてメディア対応をして。僕としては、そういう人がいるからオオタニを見ていられるというのもある。オオタニには感謝しているさ。まぁ、親には自分の夢をまだ話せてはいないけど」
大谷選手の強さに安堵し、彼から自身の夢を見つけたデクスターさん。
彼は現在大学でスポーツビジネスを学び、いつの日か大谷選手も立つフィールドを職場にしたいと考えています。
ということで、今回の動画では現地のドジャースファンのコメントをご紹介しながら、大谷選手のドジャース1年目を振り返っていきたいと思います。
大谷選手はドジャースファンからどのように受け入れられ、認められていったのでしょうか?
現地の実際の反応がよくわかる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
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4 Comments
「30号が屋根に当たって場外に・・」と有りますが、正確には屋根と下にある【DAISO】の看板の間をすり抜けて場外に出たものです。
どちらでも凄過ぎですけどww
日本ではメジャーへの転身のための準備期間だった模様で、最盛期を迎えるドジャース時代は化け物大谷が嫌でも見せられ(魅せられ)続けるだろう。とにかく楽しみしかないでしょう!
40-40達成時のホームランは”逆転”ではないってここでも指摘しないとならない。勢いで逆転サヨナラと呼ぶ不正確さよ
一昨年のシーズンオフに10年7億ドルという巨額契約でドジャースへ移籍した大谷翔平選手です。
2度目のトミージョン手術のリハビリとなる2024シーズンでは、投手として登板できない中でどのようにチームへ貢献できるか、非常に注目されていましたし、懐疑的見方をするメジャー関係者やファンも多く居た筈です。
もし肘の状態が悪く規定打席にも到達できず、打撃成績も平均的レベルだったとしたら、あらゆるバッシングを受けていたと思います。
結果はこの動画にもある様に「全ての野球ファンから唯一無二の存在」だと言われるような大活躍をしてくれました。
2025年シーズンでは投手復帰も果たし、果たしてどんな活躍ぶりを見せてくれるのか今から楽しみです!