藤井聡太七冠が2回戦で敗退 5度目の優勝ならず 名古屋で朝日杯将棋オープン戦

将棋の「朝日杯将棋オープン戦」が名古屋で行われ、愛知県出身の藤井聡太七冠は2回戦で敗れ、準決勝進出はなりませんでした。
持ち時間それぞれ40分の早指しで行われる「朝日杯将棋オープン戦」は、18日から名古屋市港区の「ポートメッセなごや」で行われました。
愛知県瀬戸市出身の藤井七冠は、18日午前10時から行われた1回戦に登場し、地元ファンらが固唾を飲んで見守る中、阿久津主税八段を破り2回戦へ進出しました。しかし、続く2回戦では服部慎一郎六段が119手で勝利をおさめ、準決勝進出を決めました。2年ぶり5度目の優勝を目指していた藤井七冠は、今期はベスト8での敗退となりました。

「朝日杯将棋オープン戦」の準決勝と決勝は、2月11日に東京で行われます。
 

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1676218

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