JNNフラッシュニュース(RSK版 1998.1.23(金) 20時55分台)+提供ローカルCM(児島競艇✕2回+ますやみそ✕2Ver.+3分後本番の『略奪愛 アブない女』第3話予告 ※ニュース本編は全カット)はこちら!

山陽TVニュース(1998.1.23 (金) 22時55分台 担当は早田和泰アナ)+提供ローカルCM(日宝綜合製本株式会社 30秒+ベスト電器✕2回)+ピーススーパーライトのCMはこちら!

RNCエクセレントショップ(1998.1.24 (土))開始前のローカルCM(コトデンそごう ピカソ・ミロ・シャガール展+RNC社外モニター募集+四国電力+岡山骨董祭他)+NNNニュースダッシュEDカットもはこちら!

RNCエクセレントショップ(1998.1.24(土) 常磐街入口のフルーツパーラーリリー+アゲイン丸亀店+ブライダル家具サロン ドリーム+観音寺シエスタ+松月堂他)はこちら!

GLAY『HOWEVER』発売告知CM(1997年版+1998年『略奪愛 アブナイ女』タイアップクレジット追加版)はこちら!

今からちょうど29年前の、1996年1月24日(水)放送当日に流れた「古畑任三郎」(1996年版)の草刈正雄さんゲスト回の予告CM(更にレアなOHKロゴ版)です!

こちらも前CHで同時期に更新しておりましたので、復旧リベンジ更新となります!

草刈正雄さん演じる医師・乾研一郎が、自身が診察してたベストセラー作家の花見禄助(藤村俊二)の奥様(一色彩子)と不倫関係にあった事を花見本人に気づかれ、口封じで自殺を偽装し殺害してしまうのが第3話の始まり部分。どうやって古畑はこの「密室トリック」を見破るのか?

またこの花見禄助邸でのお手伝いさんには、松金よね子さんがゲストで出ていますが、古畑任三郎の完全ラスト作となった2006年1月の「古畑任三郎ファイナル」での松嶋菜々子さん犯人役ゲスト回「ラスト・ダンス」でも、10年越しでお手伝いさん役で出演しています。

乾医師に指示され、熱いお湯をあたふたと用意する中で停電し愚痴りながら慌てる様子なんて、まさに松金さんの真骨頂とも言えますね。

「古畑任三郎」は脚本が同じ三谷幸喜さん、プロデューサーも一貫して共同テレビの関口静夫さんだったからか、過去の担当連ドラに出ていた(同じ共同テレビ制作の連ドラに出ていた)キャストが再登場する例が多かったです。

「古畑任三郎」の場合は特に三谷脚本の常連キャストが多く、2ndシーズンでの芳賀刑事役の白井晃さんは、1995年「王様のレストラン」のソムリエ(ワインの管理)役であったり、

こちらも「王様のレストラン」でスイーツ担当で出演の梶原善さんは、1994年「警部補・古畑任三郎」の最終回のボロホテルの管理人役で出てたりと多岐に渡ります。

ただ、当時は同じ人が別ドラマに出ていても「ああこの人は売れっ子で人気あるんだな」と思っていましたが、今や地上波テレビなんて「オワコン」となってしまった今でも何故か連ドラに出続けている人達は、「ああもう誰も”オワコンメディア”に出てくれる人がいなくなったから同じ人が出てるんだなあ」としか思えないわけです…

まあ元々TVなんてのは「エンタメとして割り切ってツッコミながら見るもの」であり、最初から「そういうもの」だったのかもしれませんね…

#田村正和 #草刈正雄 #松金よね子

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