本作は、芥川龍之介の短編小説「鼻」を原案に、龍也(永山瑛太)と文(川栄李奈)という傷を背負った2人の揺れ動く感情を描いていく短編映画になります。
龍也は自分の象のような大きな鼻が誹謗中傷の原因であると考え小さくしようとするのですが・・・
自身のあるがままに生きていくことの大切さと難しさを教えてくれる作品です。
<ストーリー>
鼻が顎の辺りまで垂れ下がった男・龍也は夜のコンビニでバイトをしている。
最近、深夜に来店する眼帯の女の子が気になっている。
その子が聴いていたヘッドフォンと店内で流れていた曲が偶然にも同じ曲で同じタイミングで流れていて、、、
■ 短編映画『#半透明なふたり』
2022年6月8日(水)YouTubeに全編公開
■映画公式Twitter:https://twitter.com/hantomei_futari
■出演:永山瑛太、川栄李奈
■監督:浜崎慎治
■主題歌:藤井フミヤ「水色と空色」
#半透明なふたり
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#藤井フミヤ #水色と空色
30 Comments
温かさと共感に満ちた素晴らしい物語であることはもちろん、2人の実力派俳優が素直に表現することで、素晴らしい作品に仕上がっています。
そう思う。キモイを相手に使えるほど本人が素晴らしい人間なのか。
時代なのか増えてるよね
瑛太くんの鼻は、コンプレックスもっちゃう鼻の大木さんだよね。仕方ないよね。あの鼻の長さ
思春期の心にぶっ刺さりました
おもしろい作品有難うございます🙏
広告で流れてきて間違えてスキップしてしまったので名前調べてたどり着きました。
本当に「人を傷つけてること分かりませんか?」「わからないでーす(笑)」って人はいます。心で思ってしまうのは人間の本能のようなもので仕方ないと思います。思ってしまうのだから。でも、それを口に出したり、行動に移す人は小学生からやり直した方がいいと思います。
この映画は本当に、今現代の問題に正面から向かっていると思います。何でも写真に撮って無断で上げてしまう。この映画を最後まで見る方が増えますように。
最後までリアルな映画でした。ありがとうございました。
3月だったのか4月だったのかは忘れちまったが。
東京朝霞線(越後山通り)のヤマザキショップで撮影ロケっぽいのをしていたのはこの映画だったんだな。
大泉桜学園西交差点前のアパートにも撮影班っぽいのがいたような・・・。
見た目だけで、SNSやお店に駆け付けての悪意な言動、行為にこみ上げるものがあり、こんな世の中に情けなく涙しました。ありがとうございました👏
容姿で迫害された悲しみ怒り
逃げ場も無く ぶつける場も無く
救いを求めても救われず
この作品の様に寄り添ってくれる
人は現実に存在せず
居ても偽善者の憐れみの視線と
綺麗事の中身の無い言葉
ウィンターオブラブ計画から、来ました!
瑛太演技上手いなー
正直私には難しくて多分この作品が伝えたいことの半分も理解出来てないかもしれないけど、ありのままのその人を受け入れること、個性を否定しないことって当たり前のことなのに出来てないなってあらためて気付きました。
コンプレックスなんて個性なんだから本来は気にする必要は無いはず、強く生きていきたい。
youtubeの広告で出てきて一番良かったと感じたものでした。
飛ばせませんでした。すごくすごく素敵な作品で何度も泣いてしまいました。
広告で出てきたのでスキップしようとしたら、なんか見入っちゃってて気づいたら最後まで見てしまっていました。凄く最高な20分間でした!!
小2の息子がYou Tubeを見ている時に広告で宣伝が流れました。断片的に映像が流れて、女の人に鼻を踏み潰された所で広告は終わるのですが、
私には一瞬物凄く恐ろしい映像に見えたのですが、息子が「鼻を短くしてあげたんだね」と私に言ってきたので、気になって本編を見に来ました。
幼稚園の頃から見た目でいじめられて小学校にあがり高学年になるにつれ、いじめはひどくなり中学生になれば死にたい程までのいじめ心の支えはチェッカーズでした。チェッカーズを聞けばあの頃の辛い事が思い出されるんですが今でもフミヤさんは大好きです。今はコロナ禍で苦しんでいる方や亡くなった方には申し訳ない発言ですがマスク生活なので見た目のコンプレックスや職場でのいじめはありません
永山瑛太さんだったんだ🥺弟さんかと思った。
芥川龍之介作品を原案にするって面白い。(褒めてます)
なんと1ヶ月前に!?もっと前の作品かと思った。
この作品に出逢えて良かった。
永山瑛太さんカッコ良すぎる。
感動。泣いた。
いつか新作を映画館で観たいです。
感動しました🥲🥹
芥川龍之介の作品の「鼻」の授業でみました!面白くて感動しました
人の容姿をバカにしていじってくる人ってホントにいるからそういう人達にこの作品を見て自分が何をしてしまったのか気づいて欲しい。
鼻が卑猥
原作?芥川龍之介先生のファンです。これはこれで良いとは思いますが、芥川先生の名は出さないで頂きたいですね。第三者に盗作だろと言われたときに、オマージュですというのは自由ですけど。
手塚マンガのお茶の水博士を思い出したけど、原案は芥川だったんですね。
YouTubeでいいの?って思った
TverのCMから来ました。
凄く良かったです。
動画視聴の間に入る広告動画がこれでびっくりした。スキップしようかと思ったけど気になって最後まで見てしまった。広告動画で感動するものがあるのかと思ってしまった。良い映画でした。