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<イントロダクション>
『幸福の黄色いハンカチ』の山田洋次監督と名優・高倉健が再び顔を合わせ、警察に追われる男と、牧場を切り回す母子の出会いと別れを描く、北海道を舞台にした感動作。この作品は『幸福の黄色いハンカチ』と同じ北海道の根釧原野の小さな酪農の町が舞台。ゆったり流れ移る四季やそこに暮らす人々の姿が丹念に描写され、人情味にあふれた物語ともども見どころになった。

<ストーリー>
北海道中標津。民子(倍賞千恵子)は、一人息子・武志(吉岡秀隆)を育てながら、亡夫が残した牧場を経営していた。冬、激しい雨が降る夜、一夜の宿を求めて一人の男(高倉健)が訪ねてきた。男は納屋に泊まり、牛のお産を手伝い、翌朝出ていった。 そして夏、男が再び訪れ、働かせてほしいと民子に頼んできた。しかし、田島耕作と名乗る男は、過去を一切語ろうとはしなかった。

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■キャスト&スタッフ
□ 出演:高倉健 倍賞千恵子 吉岡秀隆 武田鉄矢
□ 脚本:山田洋次/朝間義隆
□ 監督:山田洋次
□ 撮影:高羽哲夫
□ 照明:青木好文
□ 美術:出川三男
□ 音楽:佐藤勝

■©1980 松竹株式会社
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23 Comments

  1. 高倉健の七つの大罪
    一、松方弘樹さんの演技に対し、
    「女漁ってると演技が上手くなるんだね」と
    公衆の面前でイチャモンを付け、
    辱めた罪。
    二、黒澤明監督作品「乱」で
    名誉ある鉄修理役のオファーを
    偏屈な理由で拒否し、
    「チクショウ、出ていればな、、、」と
    後悔したにも関わらず、
    「晩年の黒澤作品は面白くない」と
    黒澤監督を侮辱した罪。
    三、菅原文太さんの付き人だった
    菅田俊さんを嗾けて、
    菅田さんと菅原さんを喧嘩させ、
    菅田さんを破門に追いやった罪。
    四、「江利チエミさんを生涯愛する」と
    公言したにも関わらず、
    裏で愛人を作り、これを愛し、
    江利チエミさんを騙した罪。
    五、マネージャーに対し、
    「アホー」と暴言を浴びせ続けた罪。
    六、母親が亡くなった時、
    撮影中にかこつけて出席せず、
    小林稔侍さんを代理で出席させ、
    親不孝を働いた罪。
    七、「主演」のみを貫き、
    「助演」の重要さを理解しようと
    しなかったのみならず、
    「漢・高倉健」を演じ、
    自分を応援してくれたファンや、
    小林稔侍さん、千葉真一さん、
    ビートたけし師匠、志村けんさん等を
    虚像で生涯騙し続けた罪。

  2. 今、阿部寛と常盤貴子がしてるドラマ見たいのに見れない😂

  3. 金をかけなくても名作映画は撮れるのですね。「幸せの黄色いハンカチ」もそうだし。山田洋次さんは名監督ですね。

  4. 小学生の頃、母に連れられて見た。内容よりも(息子役の子、演技上手いなぁ)って印象が強かったのだが、吉岡くんだったのね!数十年越しに納得しました(笑)

  5. 何度見てもラストシーンでは泣いてしまう。ハナ肇さんも上手だった!

  6. 子役の武志君が高倉健さんの耕作さんになついて行き、民子さんも同じで突然の別れ、ハナ肇さんもいい味出しています、心温まる感動の名作で高倉健さんの北海道の大自然の中で武志君に乗馬の御指導やら、笑わせたり、祭りにも、突然の別れをせねばならない耕作さん、3人の心情が画面いっぱいに表れていましたね、刹那かったです。いい映画は、時代を超えても色褪せることなく、人の心に響くものですね。高倉健さん特訓やレースの乗馬、お見事でしたね。

  7. 最後黄色いハンカチ渡すところが山田監督の粋な演出だなあ

  8. この映画の高倉健のセリフを 普段でも 使わせて貰ってます。
    「この家で過ごした日の事は一生忘れません」とか。

  9. 日本が急激に変わった、すぐ前の姿を見ている感じがする。時代が変わっても人ととのつながり、人を許せる気持ち、それは変わらない。撮影当時の北海道が心に刺さります。

  10. 吉岡さんは純くんの前にこんなすばらしい演技してたんですね。

  11. 「人の心に機微を丹念に描いていく」
    山田洋次クラスの監督がまた出てくるのを待ちわびています。

  12. 倍賞千恵子さん 今観て ハウルの動く城のソフィーにそっくり 多分アニメが倍賞千恵子さんの若い頃を意識して描いていると思いましたね

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