7月14日公開
貧しい肉体労働青年の青春を描いて第144回芥川賞を受賞した西村賢太の小説を、『マイ・バック・ページ』などの山下敦弘監督が映画化。
作品情報:http://www.cinematoday.jp/movie/T0012171
オフィシャルサイト:http://www.kueki.jp/
配給:東映
(C)2012「苦役列車」製作委員会

36 Comments

  1. ただただ原作の暗さが足りない。希望も未来もないあのどんよりとした雰囲気がな…

  2. これ観て森山未來ファンになった。
    これ観て前田敦子ファンになった。
    これ観て山下監督ファンになった。
    これ観て邦画好きになった。

    自分にとってかなりターニングポイントになった映画。

  3. 一人、汚い部屋で書き殴るペンの音。
    どうしようもないクズ。
    だけど夢に向かって走り出したその後ろ姿はただ、ただ格好良いと思えた。
    その後の彼は直ぐに書くことを諦めるかも知れないし、もしかしたら夢を叶えるかも知れない。
    才能だってわからない。
    それでも彼は今、一人、確かに書き始めた。
    未来は不確かだけど、今を生きるとはこう言うことなのだなと気づかされた。

  4. 作家は、変わってます。なぜなら、人と違った考えを持っているおかしな事がウケる、面白い。そんな、世の中も、私も変わっている。誰もが変わっている、それが面白い😂意味だと思う💦‼️面白い生き方は、物語になる💦😅

  5. 予告だけ見る限り、原作の主人公とちょっとイメージ違う
    別物として観てみよ!

  6. 原作読んだ人がこの予告編を見たら単なる青春ムービー感から観たく無くなるだろうな…😅  全く原作知らない層にはエンタメとしてウケるんだろうけど

  7. 苦役列車のDVDをみました。主人公が独身アパートどくだみ荘のよしおに似ていてとても親近感がありました。
    両方とも日雇労働者でお酒飲みののんだくれの独身男です。映画ではなく、深夜ドラマとして、苦役列車が放送されないかなあと思いました。

  8. 原作者の西村賢太もヒロイン役のあっちゃんにはかなり不満たらたらだったからね。できれば柏木由紀がよかったとか…。俺は柏木由紀もどうかと思うが、歯に衣着せぬ物言いの西村賢太はいい意味で時代錯誤で、訃報に際した時はあまりにも悲しくて絶句したな…。

  9. 西村賢太はボロカスに言ってたけど、ふつうに良い映画だよ。山下敦弘はすごい。

  10. 苦しかったころを思い出した。がんばろう、俺みたいなやつはたくさんいる。俺だけじゃない。そうおもっても、やっぱり苦しんだよ。孤独で希望がなくて、一生この孤独感に耐えなければいけないのか。体力だけは衰えることが分かっているのに、何を支えに生きて行けばいいのか。そんな日々。セックスしたい。愛がほしい。心の苦しさを埋めてくれるだれか、一緒にいてくれるだれかがほしい。

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