時代に切り込む『永遠のスター達』チャンネル!
各時代を彩ったスター達の功績とその陰で起こった
借金・仲間との別れ・不倫・結婚・離婚・確執など
スター達のお話をご紹介していきます!
今回は、松田優作さんについてを ご紹介します!!

刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のジーパン刑事役で人気を獲得。
出演したドラマ「探偵物語」などを初めとして
演技やその人柄においても後進への影響は大きい。
1980年代を通じて最も重要な日本の映画俳優の一人と評価されており
自身で大ファンを公言する著名人は枚挙に暇が無い。
まさに日本が誇る、憧れの存在である。
代表作は『蘇える金狼』『野獣死すべし』『家族ゲーム』『陽炎座』など尽きない。
1989年、念願であったハリウッド映画
『ブラック・レイン』(リドリー・スコット監督)に出演。
作品は大ヒットを記録、特に優作演じる
“佐藤”の鬼気迫る演技は他の演者を圧倒しハリウッドから絶賛を浴び
瞬く間にロバート・デ・ニーロとの
共演作品など次回作のオファーが殺到したという。
しかしながら、1989年11月6日、午後6時45分、急逝。
ハリウッドという夢を掴みかけたその時
熱き魂を持った永遠に語り継がれる男は
その短い生涯に幕を閉じた。

5 Comments

  1. 松田美由紀、前妻の奥さん、子ども、4人の人間を不幸にしましたね?よくテレビで松田優作のこと嬉々として語って来たね。前妻が気の毒。奪ったもん勝ちですか?ただの略奪婚だよね?

  2. ブラックレインは、まさに鬼気迫る演技だった😢
    しかしブラックレインを諦めていたら今も存命だったかもしれないと思うと惜しまれます。
    知らない人は彼の作品を見て欲しいですね。

  3. 探偵物語は面白く名作。ほとんどの著名人はピーク過ぎ逝ってるから.より伝説的では?…客を呼べるならUSAでもヒーロー・・・ビジネスじゃ〜こりゃー💱😁

  4. 松田優作という俳優は、ある意味時代の流れに翻弄された人物だったように思える。少し前であれば東映としても十分主役として活躍できただろう。
    映画が斜陽の時代、テレビの中の優作は実の存在感があり「太陽にほえろ」ではそのルックスにファンは衝撃を受けたはず。マカロニ役のショウケンの後釜として太陽にほえろの起用があったせいか、いつもショーケンという俳優を意識していたように思われる。そして、ショーケンが優作にとっては「ライバル」であったに違いない。ただ、ショーケンはどんな役もこなす部分があるためハード・ボイルドの役しか与えられない自分にジレンマがあったと推察できる。ショーケンはうまくテレビドラマ「前略おふくろ様」でも人気を集めた。優作もホームドラマに出演したことがあったが、どうしても視聴者にはどこか「懐の拳銃を持っていそう」というイメージがつきまとった。「大都会パートⅡ」での優作は台本にないアドリブを多くつかっていたのも自分は怖いだけではないというイメージを持ってもらいたかったに違いない。後の「探偵物語」は優作のテレビでの存在感、役者として通じるのかという挑戦だったに違いない。「俺達の勲章」もしかり。男が男に惚れるという言葉が板につく俳優だった。ハリウッド映画「ブラック・レイン」でのオーディションでは、鬼気迫る迫力で監督やマイケル・ダグラスを納得させ、スクリーンでも並み居る俳優の中でも圧倒的な悪役を演じることになる※すでに癌を患っていたと思える。いまや「松田優作」は神格化し、今だに多くのファンを持っている俳優であり、ハリウッド映画の作品をもっと見たかった俳優の一人である

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