映画『キサラギ』(2007)
自殺したアイドルの1周忌に集まった5人の男が、彼女の死の真相について壮絶な推理バトルを展開する密室会話劇
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映画『キサラギ』(2007)
劇場公開日:2007年6月16日 108分

《作品紹介》
「ALWAYS 三丁目の夕日」の古沢良太によるオリジナル脚本を、「シムソンズ」の佐藤祐市監督が映像化したサスペンスコメディ。

《あらすじ》
売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)ら5人は、思い出話で大いに盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始め……。

キャスト
小栗旬
ユースケ・サンタマリア
小出恵介

スタッフ
監督 佐藤祐市
製作 三宅澄二
脚本 古沢良太

《レビュー》
売れないアイドルの命日に、彼女の熱狂的ファンを自称する5人の男たちが集まり、その後彼女の死の真相を解明しようと奮闘する会話劇の傑作映画『キサラギ』。

映画『キサラギ」では、最後のシーンまでキーパーソンの「如月ミキ」は登場しない。追悼会に参加しているメンバーたちの会話によって、ミキがどのような人物であったのかが浮き彫りにされていきます。

今で言うところの、推し活…それもこの世に存在しないアイドルを推している5人が集まり、話がこじれていくのがなかなかだった面白かった。

追悼会参加メンバーの会話によると、ミキは、「遅れてきた清純派』と呼ばれるほど清楚でキュートなルックスをしているが、マネージャーに言わせれば、歌も芝居もダメなんだとか…。

登場人物たちの会話により、二転、三転していく「如月ミキ」の死の真相。一体、どれが本当でウソなのか、「如月ミキ」は何者だったのか。痛快コメディにして良質のミステリーである作品です。

見る前は変な映画なんだろうなぁって思ってしまうかもしれないけど、ちゃんと作品をみたらこの作品の面白さに気づくはず。なかなか豪華な俳優陣も見どころだが、集まった5人の話し合いがどうすすんで行くかが見ものです。

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