1月22日発売、能登半島応援チャリティ小説企画『あえのがたり』ができるまでを描くドキュメンタリー「かたりごと-Document of あえのがたり-」。

■■本動画では被災地の様子、倒壊した家屋等の映像が流れます。被災地の現状を伝えることも役割のひとつであると考えていますが、場合によっては心理的な負担を感じることがあります。
ご視聴前に、ご確認ください■■

第4話から第6話までは能登半島への取材の様子を描きます。
「やっぱり読みたいんだなという……」
大きな地震があったとき、多くの書店では、高い本棚に陳列されているほとんどの本が落下してしまいます。
落下した本は破れたり、折れたり、濡れてしまったりしてほとんど売り物にならず、出版社に返本するしかなくなります。
落ちてしまった何百、何千という本を整理し、空いてしまった本棚に新しい書籍や雑誌を入荷しなければならない書店の営業再開は、そう容易なことではありません。
しかしそんな苦しい中で、営業再開を選んだ書店の背中を押したのは「『本屋さん』を開けてほしい」という地元のひとたちの声でした。
その声は「小説にできることとは」という問いを抱えていた加藤さんに強く響いていきます。
一方、書店経営も手がける今村翔吾さんも「考えることを放棄したくない」と語り、書店がない地域に対して作家として何が出来るだろうかと問いかけていました。

SpecialThanks
いろは書店(石川県珠洲市飯田町14-10)
コメリ書房穴水店(石川県鳳珠郡穴水町此木1−24)
きくざわ書店ナッピィモール店(石川県七尾市藤野町口38)

Director&Camera Kyohei Matsuda
On-line Editor Miho Ozaki
MA Engineer Keita Oki(MARUNI STUDIO)
Title Design Takumi Teruya(L’espace Vision)
Title Sounddesign Akiko Hakamata(L’espace Vision)
Post-production MARUNI STUDIO L’espace Vision
Producer Noriko Aoki(Valderrama)
Production Valderrama Inc.

#あえのがたり
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#佐藤究
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#柚木麻子
#おもてなし

4 Comments

  1. 映像ありがとうございます。
    去年の映像とはいえ、復旧はまだまだだと思います。
    微力ながら購入で力になれたら嬉しいです。

  2. 本屋さんの閉店を聞くようになって実店舗での購入を意識するようになりました。

  3. 小説によるチャリティだけでなく、映像でも能登の現実の一面に寄り添うのは、より考える機会をもらえて意識が深くなります。
    プロジェクトも長期を見据えたものですが、私も忘れないでいようと思いました。
    いつか能登を訪れたいと思っています。

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