バスケ界の有望株・渡辺伶音、日本代表合宿で躍動

#バスケットボール #渡辺伶音
バスケットボール男子のアジア杯予選へ向けた日本代表の合宿練習が12日、東京都内で公開。昨年12月の全国高校選手権を制した福岡大大濠高3年で、1月にBリーグ2部(B2)のA千葉に特別指定選手として加入したばかりの渡辺伶音(れおん、18)が参加した。
渡辺怜は昨年11月のアジア・カップ予選で初の日本代表メンバー入りした若手ホープ。練習ではメンバーとリラックスした様子で、パスを受けてシュートを決めていた。
身長206センチ、体重97キロと恵まれた体格で、元NBA選手の渡辺雄太(30)=千葉J=は206センチ、98キロとほぼ同じサイズ。トム・ホーバス監督は、キャリアやフィジカル面などで渡辺雄に一日の長があるものの、「伶音もそんなに弱くない。彼も負けたくない気持ちが結構あるから」。合宿に参加する川真田紘也(26)=長崎=は、渡辺伶について「プロの世界で自分の証明のために頑張っていると思いますが、まだ18歳ですから。体も伸びようがある。18歳とはいえ、代表に来てる以上、同じ代表選手なので、全力でやっていて、成長していってほしいなと思います」と語った。
アジア杯は日本は出場権は獲得しており、20日に中国戦、23日にモンゴル戦にともにアウェーで臨む。

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