2024/12/28(金)テニス10年目プロレッスン「過去も未来も超える」(斉藤コーチ)@takashisaitooo1009

2024/12/28(金)テニス10年目プロレッスン「過去も未来も超える」(斉藤コーチ)

私がテニスを始めた頃に世に出た斉藤コーチは、
今は私のテニスのレッスンをしていますが、

10年前はりっぱなプロのテニス選手で、
のちにグランドスラムで大活躍する杉田祐一と全日本で対戦し、会場を観客で埋め尽くしていました。

当時は斉藤コーチの同期の西岡良仁がグランドスラムに出始めたし
「錦織圭の後継者」としてスカパーなんかで紹介されていたのを私は覚えていますね。

◎現在・過去・未来

過去は過去だしたしかに現在に繋がってるけど、
未来のことは誰にもわからないのだから私たちは今を生きるしかありません。

Time waits for no one .

「時間は誰も待ってくれないから今を大切にしよう。」

「セカンドキャリアに縛られていると、
あっという間に30代になり40代になり50代になり、アスリートの面影は消えてしまいますよ。」

と、いう教訓です。

◎生涯現役というマインド

私のケースでは、両親や祖父母が「定年のない職業だった」ことも大いに影響しているとは思うのですが、

「生涯現役でいいじゃん。」

とかいうようなマインドを、持っているほうだと思う。

◎生涯現役アスリート

三浦カズとか末續慎吾とか田原俊彦とか松任谷由美とかの、本当にすごい人を見てると安心する。

すごい努力だと思うし、誰も老害って言わない。
それを目指すべきだと思うんですよねー

◎世代間のギャップ?

斉藤コーチって今年30才でスーパーゆとり世代だから、あんなこと言うんだろうなー。

超初期氷河期世代の私としては、
「仕事なんかなんだっていいじゃん」って思っちゃう。

ゆとり世代で学校行ってない斉藤コーチと違い、
私は小学生のとき、学校終わってクラブ終わって、
夜7時から進学塾に深夜までカンヅメにされていた世代である。 

放課後に友達と遊んでたら陸上クラブの先生が迎えに来る、怒鳴られたり殴られてのスパルタ教育を受け笑、暗くなったら親か誰かが迎えに来る。

塾を出ると父親が待ってて、ゴルフの打ちっぱなし行って、フロントで夜食食べてテレビ見ながら寝て、深夜に父親と帰宅して、家に帰っても母親は早く寝てる、みたいな感じ。

何か犠牲にしたのかな?ようわからんけどな。 

青春を犠牲にしてテニスをやってきたらしいんだけど、テニスが青春だからいいんじゃないでしょうか?

ゆとり世代だからできたことなんで、昔じゃ考えられんけどなー。

世間では、ゆとり世代に気を使ってて、悪いからゆとりって言わない。

私はいつまでも、貧乏くじ世代とか、不良少女世代、尾崎豊世代、暴力世代、ブラック世代って言われる。

いい加減に飽きたよ笑

◎1日が24時間では足りない

小学生のときに自分を鍛えていたんだけど、
それでもまだ「自分にはやりたいことがあった」と思ってしまう。

いつか年を取ったとき、

「若いうちにしかできないことを頑張っておけば良かった」

とか思うに決まっているので、
今から先回りして自分なりに頑張っているわけです。

◎なんのために?

それが人生を豊かにするのかとかは結果だから、
私はいつも「この苦しい時間になんの意味があるのか」とか考えている。

「趣味はつらいんだったらやめたほうがいい」
「短い人生を無駄に使うことになる」

他人からは、そう言われることのほうが私の場合は多い。

◎そこは、勝っとこうよ。

氷河期世代ということも大いに影響していると思うのですが、頑張っても他人や社会に邪魔されて、

評価なんかされないし結果なんか出ません。(言い切る)

いつまでも勝てないテニスを10年も頑張っている私は、べつにテニスが好きなわけじゃない。

目の前にあるから、頑張ってる。
自分のやってることだから、ってだけだ。

◎何か自分のためになりそう。

せっかくやってるから頑張っておこうって感じ。
こういう経験も、何か自分のためになりそう、なーんて、思っちゃう。

◎テニス10年目

積極的に活動できたのは、
2016年〜2020年の4年間ぐらいです。

ほかは怪我や色々あって、
今も全力の本気ではできていません。

2021年にコロナ禍から東京五輪の頃に思いました。

「こんなこと(テニス)、10年もやっていたくない」

それまで周りに遠慮しながらやってたので、
時間もったいないし周りに遠慮することから改革しました。

その頃に怪我も治らないかも知れないと思い始め、
テニスは思い出作りを本気で始めて現在に至ります。

10年前は現役トップでスポットライトを浴びていた斉藤貴史と私が打ち合う練習をするような日が来るとは、当時、誰が予想できたでしょうか。

私は斉藤コーチには「過去の人」になって欲しくないから、どうにかして、こっちの世界に引っ張っているところ。

@takashisaitooo1009

時空を超えて斉藤貴史と、
とても怪我人に見えない私のプレーをお届けします。

ところで、

近藤大生って、今どうしてんだろ。
あの頃に活躍してたなかじゃいちばん好きだったかも。

#なかなかいい感じ
#近藤大生

1 Comment

  1. 私がテニスを始めた頃に世に出た斉藤コーチは今は私のテニスのレッスンをしていますが、10年前はりっぱなプロのテニス選手で、

    のちにグランドスラムで大活躍する杉田祐一と全日本で対戦し、会場を観客で埋め尽くしていました。

    当時は斉藤コーチの同期の西岡良仁がグランドスラムに出始めたし

    「錦織圭の後継者」

    としてスカパーなんかで紹介されていたのを私は覚えていますね。

    ◎現在・過去・未来

    過去は過去だしたしかに現在に繋がってるけど、
    未来のことは誰にもわからないのだから私たちは今を生きるしかありません。

    Time waits for no one .

    「時間は誰も待ってくれないから今を大切にしよう。」

    「セカンドキャリアに縛られていると、

    あっという間に30代になり40代になり50代になり、アスリートの面影は消えてしまいますよ。」

    と、いう教訓です。

    ◎生涯現役というマインド

    私のケースでは、両親や祖父母が「定年のない職業だった」ことも大いに影響しているとは思うのですが、

    「生涯現役でいいじゃん。」

    とかいうようなマインドを、
    私は持っているほうだと思う。

    ◎生涯現役アスリート

    三浦カズとか末續慎吾とか田原俊彦とか松任谷由美とかの、本当にすごい人を見てると安心する。

    すごい努力だと思うし、誰も老害って言わない。
    それを目指すべきだと思うんですよねー

    ◎世代間のギャップ?

    斉藤コーチって今年30才でスーパーゆとり世代だから、あんなこと言うんだろうなー。

    超初期氷河期世代の私としては、
    「仕事なんかなんだっていいじゃん」って思っちゃう。

    ゆとり世代で学校行ってない斉藤コーチと違い、
    私は小学生のとき、学校終わってクラブ終わって、
    夜7時から進学塾に深夜までカンヅメにされていた世代である。 

    放課後に友達と遊んでたら陸上クラブの先生が迎えに来る、暗くなったら親か誰かが迎えに来る。

    塾を出ると父親が待ってて、家に帰っても母親は早く寝てる、みたいな感じ。

    何か犠牲にしたのかな?ようわからんけどな。 

    青春を犠牲にしてテニスをやってきたらしいんだけど、テニスが青春だからいいんじゃないでしょうか?

    ゆとり世代だからできたことなんで、昔じゃ考えられんけどなー。

    世間では、ゆとり世代に気を使ってて、悪いからゆとりって言わない。

    私はいつまでも、貧乏くじ世代とか、不良少女世代、尾崎豊世代、暴力世代、ブラック世代って言われる。

    いい加減に飽きたよ笑

    ◎1日が24時間では足りない

    小学生のときに自分を鍛えていたんだけど、
    それでもまだ「自分にはやりたいことがあった」と思ってしまう。

    いつか年を取ったとき、

    「若いうちにしかできないことを頑張っておけば良かった」

    とか思うに決まっているので、
    今から先回りして自分なりに頑張っているわけです。

    ◎なんのために?

    それが人生を豊かにするのかとかは結果だから、
    私はいつも「この苦しい時間になんの意味があるのか」とか考えている。

    「趣味はつらいんだったらやめたほうがいい」

    「短い人生を無駄に使うことになる」

    他人からは、
    そう言われることのほうが私の場合は多い。

    ◎そこは、勝っとこうよ。

    氷河期世代ということも大いに影響していると思うのですが、頑張っても他人や社会に邪魔されて、

    評価なんかされないし結果なんか出ません。(言い切る)

    いつまでも勝てないテニスを10年も頑張っている私は、べつにテニスが好きなわけじゃない。

    目の前にあるから、頑張ってる。
    自分のやってることだから、ってだけだ。

    ◎何か自分のためになりそう。

    せっかくやってるから頑張っておこうって感じ。
    こういう経験も、何か自分のためになりそう、なーんて、思っちゃう。

    ◎テニス10年目

    積極的に活動できたのは、
    2016年〜2020年の4年間ぐらいです。

    ほかは怪我や色々あって、
    今も全力の本気ではできていません。

    2021年にコロナ禍から東京五輪の頃に思いました。

    「こんなこと(テニス)、10年もやっていたくない」

    それまで周りに遠慮しながらやってたので、
    時間もったいないし周りに遠慮することから改革しました。

    その頃に怪我も治らないかも知れないと思い始め、
    テニスは思い出作りを本気で始めて現在に至ります。

    10年前は現役トップでスポットライトを浴びていた斉藤貴史と私が打ち合う練習をするような日が来るとは、当時、誰が予想できたでしょうか。

    私は斉藤コーチには「過去の人」になって欲しくないから、どうにかして、こっちの世界に引っ張っているところ。

    @takashi_saitooo

    時空を超えて斉藤貴史と、
    とても怪我人に見えない私のプレーをお届けします。

    ところで、

    近藤大生って、今どうしてんだろ。
    あの頃に活躍してたなかじゃいちばん好きだったかも。

    #なかなかいい感じ
    #近藤大生
    #末續慎吾がんばれ
    #2025世界陸上in東京
    #織田裕二

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