王将戦第4局、一体何が!?藤井聡太王将の勝ち筋が幻に…永瀬九段壮絶な粘り 最終盤を徹底解説

10 Comments

  1. 永瀬九段の金寄りという「永瀬クイズ」が、評価値上は先手有利めに見える手でありながら、終局までを見通すには藤井王将を持ってしても時間不足(ないし読み抜け?)だったようですね。序盤の研究を豊富に行って蓄積して対局に臨み、終盤に時間を残しておくというのを永瀬九段のような超トップの一角がひたすら続けている凄さ。天彦九段・豊島九段のようにA級での戦いの最中に振り飛車の数を増やすというアプローチとともに、藤井王将・七冠への包囲、将棋のさらなる高みに向けての積み重ねが凝縮された1局だったようにも思います。年度勝率8割には届かないことが確定してしまったとはいえ、王将戦はまだ3-1でリードしていて、叡王戦でもトーナメントを勝ち進んでいる藤井王将の再八冠への期待も抱きつつ、次局を楽しみにしています。

  2. 藤井さんがいつも相手の研究を一方的に受けているのは理由があるんですか?
    研究にハマっていなければ時間の差も形勢ももっと有利に見えてしまうのですが
    毎回とは言わなくても、後手番の時くらいは藤井さんの研究で戦ってもいいような気がするのですが、受けて立つ美学なんですかね

  3. 47香は忙しい時に、ぼんやりした手で、これが読めなかったから42銀が打てなかったんでしょうね。勝率8割が厳しくなったのは残念だが、もう一局見れるのはいいね。

  4. 1手で勝負が決まる恐ろしい将棋でした。まるで水を張った洗面器に顔をつけて、先にあげたほうが負け
    というような勝負をしているようでした。9九とが最後に生きてくるとはまさかまさかの展開でしたね
    永瀬九段がこの局は素晴らしい出来だったと思います。敗れた藤井王将もまた盛り返してくると思います
    次局以降どういう展開になるか楽しみですね

  5. 普段の藤井王将であれば、4七香は10分もあれば読めるのではと思うのですが?疲労が溜まっているのでしょうか?

  6. お疲れ様です。
    今日の藤井王将は 4七香を発見出来ず 4一香が 読み抜けしてた?
    香車にやられたのかもしれないですね。

  7. これは永瀬九段踏ん張りましたね、しかも後手番で勝ったのは大きい、まあでもここから三連勝は厳しいけど😅😅

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