私は誰なのかーー
クローンの息子(戸次)と、真実を握る父(益岡)、2人は何を思うのか

【あらすじ】
クローン技術が進み、人間のクローンを作ることも技術的には可能だが、法的にはグレーゾーンにあたる、そんな近未来の話。
舞台は、自分が実はクローンだったと知った息子と、父の対話から始まる。
父は、亡くなった実の息子を取り戻したくて医療機関に息子のクローンを作り出してもらったと言うが、実は医療機関のほうでは依頼者には黙って一人ではなく複数のクローンを作っていたらしい。
父親はなぜ、息子のクローンを作ったのか。
自分がクローンだとわかった息子は、この先どうするのか。
他のクローンたちは、どこでどうしているのか。

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舞台「A・NUMBER」

<作>
キャリル・チャーチル

<翻訳>
浦辺千鶴

<演出>
上村聡史

<出演>
戸次重幸、益岡徹

■公演日程
10/7(金)~10/16(日) 東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
10/21(金) 愛知・青少年文化センター(アートピア)
10/23(日) 宮城・電力ホール
10/26(水) 北海道・共済ホール
10/29(土) 兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

公演情報・チケット情報はこちらから!
https://l-tike.com/play/mevent/?mid=646172

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