第一季第一集の概要
《ガンニバル》第 1 話警察の阿川大悟(柳楽優弥)は妻の有希と娘の真白と一緒に、田舎の花供え村に引っ越してきます。大悟の赴任初日、村の森で遺体が発見されます。死者は後藤家の当主、後藤銀で、姿は悲惨な状態で、熊に襲われたように見えます。しかし大悟は遺体の腕に人の歯痕を発見し、死因に疑問を持ち始めます。
一方、有希と真白は新しい家を片付けています。真白は家の前の野良猫と遊んで森の奥に行き、奇妙な怪物に出会います。怪物は真白に何かを渡してから姿を消します。真白が持って帰ったのは人間の指でした。
後藤家は熊狩りを行い、熊を捕まえて銀の葬式を行います。しかし葬式の途中、前警察官の娘・菫が現れ、後藤家の人々を怒鳴りつけます。菫は父親が後藤家に殺され、食べられたと主張しています。
大悟は菫の言葉を聞き、後藤家の古宅に調査に行きます。しかし後藤家の者たちは大悟を敵視し、闘争が起こります。大悟は一人で複数の者を倒し、警察に連行しようとします。その時、突然怪物が現れ、大悟を撃ち倒します。
そして大悟が送った指の鑑定結果が出ます。それは前の警察官の指で、菫の言うことが一部真実であることが分かります。

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