いつもご視聴頂き心より感謝申し上げます!
2025年、本日(3/11)のパフォーマンスは、
9歳から66歳まで、長い長いドラム人生の中で、
二番目に素晴らしく且つ、病発覚後最後に入手(2023年)した、
正しくシンバルの『ストラディバリウス』
「Vintage K Zildjian Istanbul」(20″)2,237g/New Stamp、
サウンド編:パートⅡです。
#vintagecymbals
#oldk
#kzildjian
【special thanks】
Ikegami(池上通信機器株式会社):後藤多可樹
Mitomo(三友株式会社):浅田豊
SOUND HOUSE(株式会社サウンドハウス)
PCレスキューエフプラン:原田昭典
【instrument】
Vintage K Zildjian Istanbul(20″)2,237g/New Stamp
【shooting location】
STUDIO APPROACH
【contact】
e-mail address:vinch@occn.zaq.ne.jp
【プロフィール】
金山敏治(かねやまとしはる)1958年6月22日、大阪生まれ。
9歳からドラムを叩き始め、中学校卒業後の16歳からプロとして活動。
翌年の17歳で日本を代表する世界的ジャズトランペッター、
日野皓正の実弟、日野元彦(ジャズドラマー)に師事、
2年後の19歳の時から、スタジオワーク元より、尾崎紀世彦、松崎しげる、ジェリー藤尾、
舟木一夫、錦野旦、清水健太郎、ピーター、狩人、川崎麻世、渋谷哲平、
雪村いずみ、ジョーン・シェパード、山本リンダ、今陽子、あべ静江、高田みずえ、
内藤やす子、中原理恵、倉田まり子、五十嵐夕紀、大信田礼子、
ダニエル・ビダルなどなど、数々の歌手、タレントのバックを務める。
歌謡曲からジャズまで、全てのジャンルに対応する、オール・ミュージック・パフォーマー。
【favorite drummer】
Tony Williams
Elvin Jones
Steve Gadd
Lenny White
Alphonse Mouzon
Dennis Davis
Bill Cobham
Sonny Payne
Buddy Rich
Harold Jones
Butch Miles
日野元彦
四方田勇夫
原田祐臣
3 Comments
待ってました!!
さすがプロの演奏
とてもすてきです
(いつもですけど)
今日は向きが違うのも新鮮です
赤い靴なんですね
なんか うれしいです
💖💖💖
ようこそ当チャンネルにお立寄り頂きまして、
ご登録者様並びに、視聴者の皆様に感謝致しますと共に、
2025年、本日(3/11)のパフォーマンスは、
9歳から66歳(2001年から22年間のブランク含む)まで、
長い長いドラム人生の中で、二番目に素晴らしく、
且つ人生最後(2023年)に入手した、
正しくシンバルの『ストラディバリウス』
「Vintage K Zildjian Istanbul」(20")2,237g/New Stampの、
先行アップ外観編に続き、サウンド編:パートⅡです。
因みに一番最初に入手し一番素晴らしかった「K Zildjian Istanbul」は、
自身17歳の時に師匠(toko)が使っているのを知り、
あまりのサウンドとルックスに衝撃を受け、
数日もしない内、某楽器店でオーダー(新品)にて購入した、
師匠(toko)と同サイズ、22インチの「K Zildjian Istanbul」でした。
それが先でも申しました、最高のハンマーリング及び、
非常に素晴らしいサウンドだったのですが、
ただ残念ながら、遡ることおおよそ36年前に、
もう今後ジャズをプレイすることは決してないかと、
当時九州在住で、ジャズドラマーの巨人、
エルヴィン・ジョーンズ夫妻とも親交のあったお方に、
月刊誌「スイングジャーナル」の【楽器売ります】コーナーで、
数回直接電話でやり取りをした後お譲り致しました。
ただしかし、その私が最初に入手した、K Zildjianが、
な、何と、LPジャケット内にある、プレイバック風景写真と共に、
某ピアノトリオのLPレコードに音源が記録されているのです。
いやはや偶然とは言え、もし私に「どうしても貸してほしい」と、
初レコーディングの際に、とある2歳年上のドラマーさんが、
私にそう言わなければ、写真もおろか音源もなかった訳ですから、
今となれば「良くぞそう言って頂けましたね~」です。
少々長くなりましたが、プロアマ問わず、
この分野に精通しておられます視聴者の皆様へ、
果たして、そのドラマーさんが何方かお分かりでしょうか?🥁🥁🥁
既に視聴者様のコメント返しにも記載致しましたが、
今回のパフォーマンス動画に付きましては、
そもそもジャズをプレイするのが、第一の目的ではなく、
飽くまでも、タイトルからお分かり頂けますように、
『シンバルのストラディバリウス』と言うところに、
17歳で始めて手にした、このシンバルへの私自身が持つ、
強い想いを馳せ、外観及び、サウンドを、
少しでも興味をもって楽しんで頂けることを思い、
左足の酷い痺れを伴いながらも、
ようやく動画をアップするに至った次第です。
以上のことから、この分野に精通されていない、
視聴者様には、ご理解して頂けない部分もあるのは承知しておりますが、
しかしながら、プロアマ問わず、ジャズドラマーにとっては、
決して欠かすことの出来ない独自のサウンドを奏でる、
正しく『シンバルのストラディバリウス』と言っても過言ではない、
楽器博物館入り級の実に素晴らしいシンバルなのです。
どうか、そのところも考慮して頂きまして、
ご登録者様、視聴者の皆様にご視聴頂けましたら嬉しいです。